ニンテンドーDS用ゲーム「ワールド・デストラクション」で水嶋ヒロ&市川由衣が声優に挑戦!

(株)セガは、今夏よりスタートする新規ブランド「ワールド・デストラクション」をゲームソフト、テレビアニメ、コミック連載という3つのメディアで展開することを発表。
そのプロジェクトの発表会が30日、都内で行われ、ゲーム版の声優を務める水嶋ヒロ、市川由衣、アニメ版の声優・宮野真守、坂本真綾、古谷徹らが出席した。
「ワールド・デストラクション」は、ニンテンドーDS用ゲームとして9月18日(木)に発売を予定。それに先駆けて、7月7日(月)よりアニメがテレビ東京系で、雑誌『電撃「マ)王』(アスキー・メディアワークス発行)でのコミック連載が9月号(7月26日発売)よりスタートする。各コンテンツでベースとなる世界観や主要キャラクターは共通しているが、それぞれストーリーの一部で、独自のアレンジが加えられている。
物語は、人に流される意思の弱い少年である主人公、キリエ・イルニス(声:宮野)が、ある日突然“世界撲滅委員会”の仲間に入れられる。世界を滅ぼすという目的を持つ少女、モルテ・アーシェラ(声:坂本)やクマのトッピー・トプラン(声:古谷)らと旅を続ける中で、キリエが成長していく姿を描く。
キリエのライバル的存在で、世界撲滅を防ぐことを目的とする“世界救済委員会”の隊長格、ナジャ・グレフ役の水嶋は「今回、正直僕でいいのかなぁと。昔は声がコンプレックスだったんですよ。それが、評価されるのはすごくうれしいですね」と喜びいっぱいの表情でコメントした。続いて、アフレコの感想を聞かれ「一人だったので、寂しかったです(笑)。どうせなら、世界に誇れるようなゲームになってほしい! もし“英語版”が実現したら、僕も市川さんも準備しておくので」と前向きな姿勢を見せた。
一方、市川は世界撲滅のカギをにぎるキリエを追う年齢300歳以上(?)の不思議少女、リ・ア役を担当し、「声だけで表現するのが難しかったです。リ・アは、かわいらしくて天然だけど、たまにズバッと、深い言葉を言ったりするので、その辺りが(演じていて)楽しかったですね」と仕上がりに満足した様子でコメントした。
ニンテンドーDS用ゲーム「ワールド・デストラクション~導かれし意思~」
9月18日(木)発売(予定) 5980円(税込) セガ
アニメ「ワールド・デストラクション~世界撲滅の六人~」
7月7日(月)スタート 毎週月曜深夜1:30-2:00 テレビ東京系で放送
コミック「ワールド・デストラクション~ふたりの天使~」
『電撃「マ)王』9月号(7月26日発売)より連載スタート











