アニマックス大賞作「タカネの自転車」を声優・坂本真綾が絶賛!

アニメ専門チャンネル「アニマックス」は、アニメ脚本家を発掘するコンテスト「第6回アニマックス大賞」を開催。24日、都内で大賞作品「タカネの自転車」のアフレコ収録が行われ、声優・坂本真綾が囲み取材に応じ、「男の子の役というのをあまりやったことがなかったのですが、今回はびっくりするほどスムーズに行きました」と語った。
坂本が声を演じた主人公・高澄高嶺(タカネ)は小学5年生の男の子。模試で100位以内に入れば、新しい自転車を買ってもらえるという約束を母としていたが、結果は112位。高嶺は母親に92位だと思わず嘘をついてしまう。ある夜、高嶺の前に現れた謎の青年・ヨヨギは、あるはずのない92位の高嶺の答案を持っていた。ヨヨギは答案と高嶺のいらない物を交換しようと提案する。
「タカネの自転車」は3000通を超える応募の中から選ばれた作品。坂本にとっては、「1人の原作者の方の夢から生まれた作品を、監督やスタッフ、みんなで力を合わせて1つの形にしていくという作業でした。その制作過程も含めて、温かい作品になったと思います」と普段のアニメ制作の現場とは違っていた様子。そんな思い入れたっぷりの作品を、「ほのぼのとしたテーマですが、リアリティーとファンタジーのバランスがちょうど良い作品。いろんな年齢層に見てもらいたいです」とPRした。
「タカネの自転車」
7月5日(土)夜9:00-11:00 アニマックスで放送
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