映画「コラソン de メロン」の初日舞台あいさつで赤面告白! 井上和香と西川貴教が“ブヨ~ンキス”!

映画「コラソン de メロン」の初日舞台あいさつが31日、都内で行われ、主演の井上和香、西川貴教と、田中誠監督が出席した。
本作は、ヒモ状態の恋人に献身的に尽くすけなげなOLと、その恋人との切なく甘いラブストーリー。OLの泉(井上)は病気を理由に仕事もせずヒモ生活を送る恋人・ヒロミ(西川)と同棲中。ある日、泉は会社をリストラされるが、それをヒロミに言い出せずにいた。新しい仕事探しもままならない泉の苦労も知らず、「高級メロンが食べたい」と言うヒロミのために、泉はメロンを手に入れようと奔走する。
わずか15分でチケットが完売となったこの舞台あいさつ。井上は「映画に出演するのは初めてで、すごく緊張しました。きょう皆さんに観てもらえるのが、うれしい反面、ちょっと怖い…」と心境を告白。一方、西川も今作が映画初出演で初主演。「初めてなんで、『何すればいいんですか?』って始まったんですけど、本当に監督が現場の空気をすごく良く作ってくださったので、僕みたいな慣れない者でもやりやすかったです。その現場のいい雰囲気がそのまま画面に映し出されていると思います」と充実していた撮影を振り返った。
そんな2人を前に田中監督は、「現場では夫婦漫才状態でした。普段テレビを拝見していて、勘の良さは十分に分かっておりました。この2人がコラボすれば面白くなると思っていましたが、想像以上でしたね。あんなに楽しいキスはないだろうっていうシーンが撮れました」と2人を絶賛しつつ、見どころを紹介。
その後、話題はそのキスシーンに集中。西川は「実は当日現場に入るまで、実際にキスをすると聞かされていなかったんです。映画って(カメラの)角度とかで(キスをしているように)見せるんだって思っていたら…いざ撮影を始める前に監督に『するよ』って言われて。え!? ってなっちゃって(笑)」とぶっつけ本番でキスシーンに臨んだことを明かした。井上も「読み合わせのときまでは、監督は『しなくていい。するふりでいいから』ってずっと言ってたんですよ!」と西川に同調。さらに、「わたしキスシーンが初めてで、だからまったく心構えできず…。男の子から来てくれたらいいんですけど、わたしからという設定だったので、どれくらいの強さで向かってっていいのか分からなくて(笑)。ちょっと思いのほか強く体当たりをしてしまいまして…(笑)。恥ずかしい思いをしました」とテレながら告白。すかさず西川は「(井上の唇が)ブヨ~ンとしてて(笑)。僕の方も、ブヨ~ン(笑)としてるから、ダブルでした」と唇の厚い2人ならではの感触を音で表現した。
映画「コラソン de メロン」
シアターN渋谷ほか全国公開中












