WaTが2年ぶりの全国ツアーファイナルで感動のあまり涙!

シンガーソングライター・デュオのWaTはこのたび、全国10カ所を回る「WaT LIVE TOUR 2008“凶×小吉=大吉ツアー”」を敢行。31日、東京・日比谷野外大音楽堂で最終日を迎えた。
今回は、WaTにとって2年ぶりの全国ツアーとなる。“凶×小吉=大吉ツアー”というツアー名は、ことし初めにおみくじを行ったところ、小池徹平が凶、ウエンツ瑛士が小吉を引き、「凶と小吉の2人がライブをしても、お客様が大吉になってくれればいい」という思いを込めて付けられたという。
公演前、小雨の降る中で行われたインタビューでは、ウエンツが「雨のほうがテンションが上がります。僕は雨男なんで、基本的に雨が好き。ずーっと雨を願っていたので、ありがたいな、と僕は思っています」と独自の考えを披露。報道陣に「でも、寒いですよ?」とツッコまれたが、「がんばります!(会場を)温めるくらいの気持ちで!」とあくまでもポジティブ。そんなウエンツに対し、小池は「僕は晴れ男なんで、きょうは負けました」とあきらめ顔でコメントし、笑いを誘った。
そんな中、「仕事がひと段落して、恋の方は?」と話題がプライベートに及ぶと、ウエンツは「今はしてないけど、そういうのがないといい歌が書けないですからね」と発言。一方の小池も「めっちゃ(彼女が)ほしいですね。昔は年上がいいとかあったけど、今は気にしなくなりました。とにかくほしい!」と2人とも現在は恋人がいないことを断言した。
公演では、雨の中、最新曲「時を越えて〜Fantastic World〜」や「5センチ。」など全20曲を熱唱。アンコールでは感極まって涙ぐむ一幕もあり、会場のファンからさらに大きな声援を受けていた。









