次は日本が舞台!? 大ヒットシリーズ最新作「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」来日記者会見

6月21日(土)より公開される映画「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」の来日記者会見が4日、都内で行われ、主演のハリソン・フォードと共演のカレン・アレン、原案・ストーリー・製作総指揮のジョージ・ルーカスらが登壇した。
本作は、米ソ冷戦時代の'50年代を舞台に、考古学者にして冒険家のインディ・ジョーンズが、伝説の秘宝“クリスタル・スカル”をめぐってソ連の将校らと争奪戦を繰り広げるスペクタクル・アドベンチャー。
ルーカスは、「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」以来、19年ぶりにインディを演じたフォードの印象を聞かれ、「“インディ・ジョーンズ”シリーズではいつもマジカルな瞬間が訪れるが、ハリソンがインディの格好でカメラテストの場に現れたときは、本当に素晴らしい瞬間だった」と感慨深げに語った。また、インディのキャラクターで一番好きな部分を聞かれ、「何かの目的のために、さまざまな場所から常に“出発”していくところ」と愛情たっぷりにコメント。
一方、今作の見どころについて聞かれたフォードは、「インディとマリオン(アレン)が再会するシーン。あの場面は脚本がよく書き込まれているし、笑えるシーンにもなっている」と第1作「レイダース 失われたアーク《聖櫃》」以来となったアレンとの共演を楽しんだようだ。自身のキャラクターに関しては、「ユーモア、勇気、仕事をするために大変なことに挑んでいくところが気に入っている」と男気あふれる部分に魅力を感じている様子。65歳になっても自ら危険なスタントをこなすフォード自身と役柄が重なるような発言が続いた。
本作は既に世界63カ国でナンバーワンヒットを記録し、シリーズ歴代記録を更新中。「シリーズ第5作はぜひ日本で!」という声にルーカスは、「アイデアを練るのは時間がかかるので…」と前置きした上で、「機会があればぜひ」と、日本のファンには楽しみなコメントを残した。
映画「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」
6月21日(土)より、日劇1ほか全国ロードショー
6月14日、15日先行ロードショー
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