「課長 島耕作」が実写ドラマ化! 耕作を演じる高橋克典は色黒で苦労!?

サラリーマン層に圧倒的な人気を誇るコミック「課長 島耕作」がスペシャルドラマになって、25日(水)に日本テレビ系で放送。1日、都内で主人公・島耕作を演じる高橋克典がインタビューに応じた。
今回のドラマでは、大手電器会社に勤める島(高橋)が、企業間の競争、会社内の派閥争いなど、サラリーマンの宿命ともいうべき状況を真正面から受け止めながら、仕事にまい進する姿を描く。
高橋は島という人物について「考え方がフリーな人。自分に正直な人で、マイペース。群れないで、基本的に自由を愛する人なんじゃないかと思っています。あと、自分の会社が好き。それがどうもよく分からないけどね」と笑いを交えつつ分析した。さらに、「まず(自分は)色が黒い! 島耕作を演じるにあたり黒すぎる(笑)。それから顔のつくりがきつい」と演じる上で“見た目”で苦労をしている様子。しかし、「活動的でなく、スマートな動き方をするので、がっと前を向かない。存在の仕方は“静”の人ですね。そこを気をつけてやっています」と話し、演技に対する細かなこだわりを見せた。
また、今作では、かつて島を演じた宅麻伸が上司役で出演している。宅麻について高橋は「いろいろ勉強させてもらっています。ただ、宅麻さんのようなさわやかな笑顔はできないです。僕はできるだけさわやかに見えるよう紺のスーツとブルーのネクタイをして、それに助けられていますが、もうちょっと濃い雰囲気になっていると思います」と笑いを誘った。
撮影は現在も進行中。「最近ないドラマで、“新しいオーソドックス”を見せられると思います。大人目線の解釈で楽しんでいただけると思います」とPRした。
スペシャルドラマ「課長 島耕作」
6月25日(水) 夜9:00-10:48 日本テレビ系で放送









