「ドラマ・僕の島/彼女のサンゴ」で美波&田中圭が沖縄の海に魅せられる!

NHK総合では、地球温暖化をテーマに視聴者と環境問題について考える特別番組「SAVE THE FUTURE」を、6月6日(金)から8日(日)の3日間にわたって放送。そのスタートを飾る「SAVE THE FUTURE・ドラマ『僕の島/彼女のサンゴ』」の完成試写会と会見が2日、都内で行われ、出演の美波、田中圭、藤岡弘、が出席した。
沖縄の美しいサンゴに迫る環境破壊を訴える本作。入院中の詩織(美波)はインターネットを通じ、沖縄・石垣島に住む青年・孝太(田中)と知り合った。ダイビングが好きだった詩織は、孝太が送った美しいサンゴの写真に魅せられ、沖縄へ向かう。
撮影は沖縄・石垣島でオールロケを敢行した。美波は「石垣島の海を泳いでみて、きれいなサンゴ礁だけでなく、白化したサンゴ礁もあり、心が痛む瞬間もありました」と沖縄が直面する自然破壊に不安を抱き、「水の大切さと、水への意識が変わりました」と自然の大切さを再認識したそう。
一方、ダイビングインストラクター役の田中は、「ロケーションがすごくきれいで、オンのときもオフのときもすごくリフレッシュできました。また、色白なので、常に体全体に色黒メークをしてました(笑)」と告白。このドラマを通して、「今まで以上にゴミの分別や、コンビニで割りばしをもらわないようにしていこうかなと思いました!」と環境問題を意識する心が芽生えたという。
また、孝太の父親役の藤岡も「昔スキューバをしていたものですから、サンゴが痛んでいるという話を聞き、非常に心が痛みました。“われわれは自然に生かされているんだ”ということを感謝するドラマがもっと増えてくれればと思います。俳優として、そのようなドラマにも参加していきたい」と熱く語った。
劇中では、美波と田中がスキューバダイビングをするシーンも登場。スキューバ経験のある美波は「今回はナイトダイビングにも挑戦して、今までのダイビングの中でも印象に残りました!」としっかり満喫した模様。田中も「去年の夏、メキシコでダイビングの資格を取りました。沖縄の海は世界のどこにもない美しさがあると聞き、『沖縄に行きたいな~』と思ってたら、このドラマの話をもらったんですよ。メキシコの海とは違った感動がありました!」と2人とも沖縄の海にすっかり魅せられていた。
SAVE THE FUTURE・ドラマ「僕の島/彼女のサンゴ」
6月6日(金) 夜10:00-10:55 NHK総合で放送









