映画「西の魔女が死んだ」主演のサチ・パーカー来日! 演歌歌手のジェロが今度は役者を目指す!?

6月21日(土)より公開される映画「西の魔女が死んだ」に主演したサチ・パーカーが、PRのため来日。それを記念して4日、映画のテーマにちなんで“大好きなおばあちゃんを誘って来た孫たち”限定の「おばあちゃん、大好き!!試写会」が都内で開催された。
本作は、第44回小学館文学賞など多数の賞を受賞した、児童文学作家・梨木香歩の同名ロングセラー小説が原作。新緑に囲まれたおばあちゃんの家を舞台に、おばあちゃんとその孫の、ちょっぴり不思議で温かい絆を描いた感動作だ。
役衣装で登場したサチは、「優しくて、温かくて、愛があって、日本人の素晴らしい精神が入っています。素晴らしい映画に感謝します」とあいさつ。サチは母親であるハリウッド女優のシャーリー・マクレーンに「役は現場に置いてきなさい」とアドバイスをもらうほど、この役にのめり込んでいたそうで、「この映画は私にとって宝物のような映画です。いろんなことを教えてくれました。家族を大切にしたいと考えてもらえると思います。ぜひ、ご覧になってください」とPRした。
試写会では、演歌歌手のジェロがサチの“一日孫”として登場し、サチに花束と肩たたきをプレゼント。サチは「こんなに可愛い孫ができるなんて、帰ってからもプレゼントと手紙を送りますね」と大喜び。さらに、ジェロにデビュー曲「海雪」を生で披露してもらい、「素晴らしいわ! 大ファンになりました」と笑顔を見せた。
一方、ジェロは、映画の感想を「温かい気持ちが伝わってきて、亡くなった祖母を思い出しました。サチさん、素晴らしかったです!」と絶賛。また、「おばあちゃんに叱られたこともあったけど、彼女がいたから今の自分がいる。この作品はそれを思い出させてくれました」と感慨深く語った。
感激しきりのジェロは、演技に興味があることにも言及。すると、サチは「一緒にやりましょう!」と早くも乗り気に。ジェロも「ぜひ共演したいです!」と新境地開拓に意欲を見せていた。
映画「西の魔女が死んだ」
6月21日(土)より、恵比寿ガーデンシネマ、シネスイッチ銀座、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー
(C)2008「西の魔女が死んだ」製作委員会









