ウエンツ瑛士がクールビズを推進! 地球にやさしい夏ファッションを披露!

環境省による呼び掛けから始まり、ことしで4年目になる“クールビズ”を推進するイベント、「『COOL BIZ +(プラス)』Presentation in TOKYO」が4日、都内で行われ、鴨下一郎環境大臣が登壇。ほか、イベント参加企業である松竹製作の映画「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」(7月12日[土]公開)に主演するウエンツ瑛士と本木克英監督らが出席した。
鴨下大臣は2.5kgの石炭の塊を持って登場。「これだけの石炭に相当する燃料を、毎日一人ひとりが燃やして生活しています。ちょっとでも環境にいいように、少しずつ、ライフスタイルを変えていきましょう」と提案した。また、石炭を包んできた風呂敷にも触れ、「ことしの“クールビズ”は、涼しい服装に、もうひとつプラスをしてもらおうと思っています。この風呂敷は、レジ袋の代わりになるものです。ほかに、車を(使わず)自転車にするのでもいいし、“マイ箸”を持つでもいいし、“プラスひとつ”に取り組んでいきましょう!」と呼び掛けた。
また、伊勢丹、小田急百貨店など、日本百貨店協会加入の12社と、東京ミッドタウンが、“クールビズ”スタイルのプレゼンテーションをファッションショー形式で実施。百貨店協会からは、全国の266店舗で、7月7日(月)から8月6日(水)まで、冷房の設定温度を、通常より2度上げる取り組みを行うことが発表された。松竹も「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」の上映劇場で、冷房温度を2度上げることを発表。ウエンツと本木監督も、“クールビズ”スタイルを披露した。
花道を歩いて登場したウエンツは、「クールビズは自分が涼しいだけではなくて、一緒にいる相手にも涼しさを感じさせないといけないんだと思います。(この)服はとても着やすい」とスタイルに満足そう。さらに、「最近、自転車での移動をすることが増えていて。最初は意識して始めたことではないんだけど、結果的に環境を考えるようになりました」と環境問題への関心を明かした。
映画「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」について、ウエンツは「“鬼太郎”の原作が、人間と妖怪の“つながり”がテーマになっているんですね。人と自然とのつながりを意識してください」と紹介。本木監督も「妖怪は怖いものと思われがちですが、実は自然が豊かでないと存在できない。人間のために働いてきた妖怪・鬼太郎が、人間が自然に与えてきたものについて考える作品です」とPRした。
映画「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」
7月12日(土)より、丸の内ピカデリー2ほか全国ロードショー















