「インディ・ジョーンズ」新作のジャパンプレミアで“インディ”誕生秘話が明らかに!?

映画「インディ・ジョーンズ」シリーズの19年ぶりの新作「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」のジャパンプレミアが5日、都内で行われた。時折雨が降る天気だったが、会場に敷かれたレッドカーペット脇には、このときを待ちわびた多くのファンや報道陣が詰め掛けた。
本作は、米ソ冷戦時代の'50年代を舞台に、考古学者にして冒険家のインディ・ジョーンズが、伝説の秘宝“クリスタル・スカル”をめぐってソ連の将校らと争奪戦を繰り広げるスペクタクル・アドベンチャー。
レッドカーペットには、主演のハリソン・フォードや製作総指揮を務めたジョージ・ルーカスをはじめ、俳優の石田純一、タレントのリア・ディゾン、歌手のDAIGO、中日ドラゴンズのマスコット・ドアラなどゲストも多数登場。舞台裏では、同じくゲストの宮崎県知事・東国原英夫氏がルーカスと握手を交わすシーンも見られた。
会場を移した舞台あいさつでは、天井からつるしたロープをつたってエキストラのインディが登場。ルーカスは「40年にわたり何度も来日しているが、今回が一番楽しいアドベンチャーだ!」と興奮ぎみに語った。また、「大学生のときB級映画をつくりたいと思って机に向かってストーリーを書いていたんだ。そのときいつも、そばにいたのが愛犬の“インディ”だったんだよ」とインディの誕生秘話を告白。一方、フォードも「また、日本に戻ってこれて、キャストも変わらずにインディができて、うれしい!」と喜びを語った。
司会者に「次回作は?」と聞かれ、出演者全員が困って目を見合わせる一幕も。ルーカスは、「秘宝を考えてからだね。僕は秘宝を考えるのが遅いから…。でも、いま一番探している“秘宝”は、僕のメガネだよ」とその後の試写会に備えた心境を交えたジョークで質問をかわし、会場を沸かせた。
映画「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」
6月21日(土)より、日劇1ほか全国ロードショー
6月14日、15日先行ロードショー














