ドラマ「私の恋と父」会見で黒川芽以が告白!「初恋は“カルピスオレンジ”の味」

約90年におよぶ歴史を誇る乳酸菌飲料「カルピス」にまつわる家族の温かい触れ合いを描く「カルピスドラマシリーズ」。そのシリーズ第5弾となる「カルピスドラマスペシャル『私の恋と父』」がことしもBS-iで放送されることが決定し、9日、主演の黒川芽以が出席して記者会見が行われた。
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同作は公募エッセイ集「カルピスの忘れられないいい話」(集英社)に収録されている実話を映像化したもの。明るく家族思いの美也子(黒川)が、町工場で働く慎一(山中聡)と恋に落ちるものの、聴覚障害者である父・忠(国広富之)を彼に紹介できない。さまざまな思いに葛藤しながらも、家族に対する愛情に気づいていく美也子の姿を描いたヒューマンドラマ。父娘の会話はすべて手話で行われ、字幕付きで放送される。
同局の人気ドラマ「ケータイ刑事」シリーズで3代目ヒロインを演じた黒川。その「ケータイ刑事」シリーズの第5弾に出演し、本作では黒川演じる美也子の父親役を演じた国広の印象について聞かれると、「さすが『ケータイ刑事』に出ていただけのことはあって、とても気さくな方でした。国広さんは聴覚障害のある役なので、今回はセリフがなくて手話だけ。『気楽だなぁ~』って言いながら寝そべる姿がカワイかった」と笑顔を見せた。
本作のラストには、そんな国広と手話で語り合う父娘の名シーンが誕生したそう。「この作品を通して、もっと手話を勉強したくなりました。作品テーマのひとつ“恋”を意味する手話は、心臓の前で左右の人差し指を交差させて表現するんです。これは、戦前に出回ったカルピスのポスター(ひとつのコップにストローが交差して入っている写真)が元になっているんですよ」と話した。
また、発売当初から“初恋の味”と呼ばれるカルピスにちなみ「初恋はどんな味だった?」との質問が。黒川は「初恋は小学生のとき。多分“カルピスオレンジ”の味だったかな(笑)。今は優しい目をした人が好きですね」と告白した。
カルピスドラマスペシャル「私の恋と父」
7月7日(月)夜8:00-8:30 BS-iで放送
















