ギャル系雑誌のモデルら21名が大型新ユニット「Party×Party」を結成!

10代、20代の女性向けギャル系ファッション誌「小悪魔ageha」の人気モデルを中心に結成されたユニット“Party×Party”が8月8日(金)にデビューすることが決定。10日、都内で記者会見が行われた。
Party×Partyは、女優・五十嵐結花をリーダーとした21人組のユニット。モデル・鮎川りな、愛川ももに加え、グラビアアイドル・水沢友香やダンサーなどさまざまなジャンルで活躍するメンバーで構成されている。デビューDVD「party(仮)」に収録されている全5曲は、浜崎あゆみのサウンドプロデューサーとして知られるHALが手掛けた。
リーダーの五十嵐は「この夏は全国各地を周り、みなさんに“ハッピー”を届けたいです」と笑顔であいさつ。21人中、最年少のメンバー・愛川も「このDVDを見れば必ず元気になれるはずです。一緒に楽しんでください」とPRした。
その後、21人が激しくパラパラを踊りまくるというインパクトの強い楽曲「アゲ・パラ」を披露したParty×Partyに対し、ゲストとして登場した元・光GENJIの大沢樹生は「先輩として厳しい目で見させてもらいましたが、このプロジェクトの成功を確信しましたよ。ただ、数年前に映画の撮影で訪れたフィリピンのゴーゴークラブ(ディスコ)のノリを思い出したのはなぜでしょう?(笑) とにかく、自分のアイドル時代を否定されるぐらいの衝撃を受けました。僕らは7人組だったけど、みんなは21人組。大変だけど頑張れ!」とエールを送った。
DVD「Party(仮)」
8月8日(金)発売 2940円(税込) ぱっぷる









