中村友也&佐藤祐基が“和”のとりこに!「WA OH!」オフィシャルブック発売
木村佳乃や成宮寛貴らを擁する大手芸能プロダクション・トップコートは去る5月31日にイベント「自遊美presents TOPCOAT LIVE2008 WA OH!」を開催した。そのオフィシャルブック「WA OH!~自遊美presents TOPCOAT LIVE2008 OFFICIAL BOOK~」が発売され、7日、都内で同事務所所属の中村友也と佐藤祐基が握手会を行った。
同イベントは、昨年好評を博した、成宮寛貴プロデュースのファッションショーを目玉に展開したライブイベント「TOPCOAT HOMME」の第2弾。イベントでは“和”をテーマにファッションショーを行ったが、そのプロデュース過程を追ったメーキングフォトやロングインタビューなどのほか、イベントに参加した中村、佐藤らの和装グラビアなどが掲載されている。
テーマが“和”ということもあり、和装で撮影に臨んだ佐藤は、「(和服を着ると)気が引き締まりますね。花火にも行きたくなった(笑)」と上機嫌で感想を語った。また、撮影のために初めて歌舞伎を観に行ったそうで、「坂東玉三郎さんのファンになりました。観に行ったときは若者が観覧に来ているのが珍しかったのか、隣の人におまんじゅうをもらいました」とすっかり歌舞伎にハマった様子。また、今後の抱負を聞かれ、「今までは好青年の役が多かったけど、ことしは新しい役に挑戦していきたい。いろいろな人にいろいろなことを感じさせる俳優になりたい」と俳優としてのステップアップを誓った。
一方、中村は和装での撮影を振り返り、「今まであまり和服を着ることがなかったけれど、日本をもっと知りたくなりました」と“和”の魅力に触れたそう。撮影は水族館でも行われたが、「水族館は、魚たちからエネルギーをもらいによく行きます。特にサメが好きで、死ぬときはサメに食われて死にたい」と仰天発言が飛び出した。さらに、「サメのように唯一無二の存在になりたい。“僕”というジャンルを作れれば」と独特の言葉で抱負を語った。
「WA OH!~自遊美presents TOPCOAT LIVE2008 OFFICIAL BOOK~」
発売中 2100円(税込) ワニブックス









