映画「ダイブ!!」初日舞台あいさつで林遣都&池松壮亮が、溝端淳平の誕生日を祝福!

映画「ダイブ!!」の初日舞台あいさつが14日、都内で行われ、主演の林遣都、池松壮亮、溝端淳平と瀬戸朝香、蓮佛美沙子、熊澤尚人監督が出席した。
本作は、森絵都の第52回小学館児童出版文化賞を受賞した同名小説を映画化。飛び込みに魅せられダイビングクラブに通うごく普通の中学生・知季(林)と、オリンピック選手の両親を持つエリートダイバーの要一(池松)、野生児のようなダイバー・飛沫(溝端)が、赤字経営で存続が危ぶまれるクラブのためにオリンピック出場を目指して奮闘する青春ドラマ。
この日、観客席は若い女性を中心に満席状態。主演の3人が登場するやいなや、黄色い声援が会場一杯に広がった。林は歓声に笑顔で応えながら、「ちょうど去年の今ごろ、僕ら3人を含むダイブメンバー9人はまさに特訓の毎日でした。その辛かった日々を思い出しながら、きょうこの日を迎えられたことを本当にうれしく思っています」とあいさつした。続いて池松も「1年前にはみんなで真っ黒になって海パン一丁で特訓していたことをすごく懐かしく思います。やっと! やっと! 初日を迎えることができました!!」と感無量の様子。一方、映画初出演の溝端は、「僕は東京に出て来て3カ月で、右も左も分からないまま突っ走った。1つのことにこれだけ打ち込めることってすごく気持ちが良いなと思い、そのことがみなさんにも伝わればいいなと思います」とさわやかに語った。
熊澤監督は「本当に3人には体当たりで“飛び込み”に立ち向かってもらった。長い間練習をして実際に飛び込みができるようになってもらえたおかげで、こんな素晴らしい映画が出来上がったと思っています」と映画の出来に自信を見せた。
また、当日は溝端の19歳の誕生日で、林、池松の仕切りのもと観客とともに溝端の誕生日を祝った。壇上には飛び込み台をかたどったケーキが登場。溝端には“19”の“9”と映画の題材をかけて、数珠状に連なった9つのカラフルな海パンがプレゼントされ、溝端も観客も大爆笑だった。
映画「ダイブ!!」
角川シネマ新宿ほか全国にて絶賛公開中!!
(C)2008 映画「ダイブ!!」製作委員会












