新ドラマ「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」制作発表で山下智久が120%の力を出し切ると宣言!
7月3日(木)よりスタートするドラマ「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」の制作発表会見が18日、都内で行われ、実際に劇中で使用するヘリコプターの前に山下智久をはじめ、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介、柳葉敏郎ら主要キャストが登場した。
昨年6月、病院の初療室に匹敵する設備を搭載したヘリコプターで一刻も早く患者の元へ医療者を派遣し、現地で治療を開始する医師デリバリーシステム“ドクターヘリ”が法制化された。本作はその“ドクターヘリ”をモチーフに、若きフライトドクター候補生と指導医たちが、自らの人生と医師としての職務との間で揺れ動く心の葛藤を描く。
1年3カ月ぶりの連続ドラマ主演となる山下は、「難しい役をやらせてもらうにあたって、正直戸惑ってます。100%、いや、120%の力を出していけたらと思っています」と初の医師役へ意欲を見せた。
山下演じるフライトドクター候補生・藍沢耕作の同僚・白石恵を演じる新垣は、「医療用語がたくさん出てくるんですが、漢字が読めなくて…。その言葉がどこの部位を示しているのか、分からないことがいっぱいです」と医療ドラマならではの苦労を告白。
同じく候補生・緋山美帆子を演じる戸田は、「演じる際は“目”に気をつけています。緋山は負けず嫌いな女の子だから、“目”が柔らかくならないように緊張感を持って演じています」と役作りのポイントを語った。
また、フライトナース・冴島はるかを演じる比嘉は、「多分この中でドクターヘリに一番乗っていると思うんですけど、絶叫系の乗り物が好きだから、毎回乗るのが楽しみです」と思わぬ撮影中の楽しみを見つけた様子。
一方、柳葉は、「先日の撮影中にヘリが予期せず急旋回をしまして…。まぁ、監督の演出だったのですが、あまりああいうのはなしにしてください」と控えめに注文をつけた。
「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」
7月3日(木)スタート 毎週木曜夜10:00-10:54 フジ系で放送
※初回は夜10:00-11:09











