エド・はるみが「24時間テレビ31」の100kmマラソンに挑戦! 気分は“グ~”

8月30日(土)から31 日(日)にかけて放送される「24時間テレビ31 『愛は地球を救う』誓い~一番大切な約束~」。その「24時間テレビ」の名物企画“100kmマラソン”に挑戦するランナーが発表され、19日、都内で記者会見が行われた。
ランナーの発表は情報番組「ズームイン!!SUPER」の生放送中に行われた。前年のランナー・萩本欽一と西尾由佳理アナウンサーが、ゲスト出演とだけ聞かされていたお笑いタレント、エド・はるみの楽屋を訪問し、ことしの100kmマラソンの挑戦者としてエドを指名。エドは「え? え? 本当ですか?」と一瞬戸惑いを見せたが、次の瞬間には持ちネタの“グ~”を繰り出し、うれしさをアピールした。
実は、エドは「24時間テレビ」のマラソンランナーに選ばれることを夢見て、6年前から毎日10kmのマラソンをしていたという。また、小中学生の時には陸上も経験しているという、かなりのつわものだ。
選ばれた感想を聞かれ、「うれしく、そして、ありがたいと思っております。またプロデューサーに『夢をかなえてあげたかった』と言っていただいて、また泣きそうになってしまいました…。これも夢じゃないかなって思ってしまうくらいですし、今も本当かどうかと思うと、頭がくらくらして来るんですよ」と喜びいっぱいでコメントした。
また、「ランナーとして、責任も重いし、完走しなければならないので、トレーニングを積んで頑張っていきたいです」と意気込みも十分。ただ、人気急上昇中のエドだけに、最近はなかなか時間が取れないようで、「確かに走る機会が減っているので、また以前のように毎日コツコツとノルマのように走りたい。実際に10km以上走ったことがないので、先生に相談しながら走りたいです」と完走に向けて意欲を見せた。さらに、「事務所の先輩の山田花子さんが110km走っているので、それ以上を走りたいですね~」とライバル心を燃やすひと幕も。
一方、走ってる間に“笑い”はどうするのかと問われたエドは、「多分“グゥーグゥー”言ってると思うんですけど、あまり飛ばし過ぎると続かないので、時間配分というかエネルギーの配分を考えながら頑張ります」と真面目に回答。報道陣に、「今の気持ちをグーグーダンスで表すと?」と催促(!?)され、「ホップ、ステップ、ランニン“グ~”」とやっとネタを披露した。
「24時間テレビ31 『愛は地球を救う』 誓い~一番大切な約束~」
8月30日(土)夜6:30~31日(日)夜8:54 日本テレビ系で放送









