トラに大杉漣が秒殺された!? 映画「ネコナデ」プレミア試写会で大杉の新たな一面が発覚!

6月28日(土)から全国で公開される映画「ネコナデ」のプレミア試写会が19日、都内で行われ、主演の大杉漣をはじめ、大森美香監督、主題歌を担当したつじあやの、そして映画に出演したスコティッシュフォールドの子猫・トラが舞台あいさつに登場した。
本作は、仕事一辺倒だった一流企業の人事部長が、公園に捨てられていた子猫を拾ってこっそり育てることで、子猫に翻ろうされながら、自分自身も変化していくというヒューマンドラマ。
堅物な主人公・鬼塚部長を演じる大杉は、従来の渋い大人の男性のイメージは全くなく、最初から最後まで“かわいいおじさま”ぶりを発揮している。「映画を観て、メロメロになってください。僕は、メロメロになりました。それに尽きます」とトラにすっかり魅了されてしまった大杉は、「実は、撮影中でも控え室にいるトラをこっそりのぞきに行ったりしていたんです…」と明かした。
なんと撮影終了後、トラは大杉家の一員になったとか。大杉は「家で『ネコナデPART2』をやっている感じ…。わが家には、既にチワワのフウちゃんがいるんですが、お互い相性がいいようで、女の子同士うまくやっています。トラは、食欲旺盛でびっくり。それに、早起きで、毎朝6時半に起きるんです」と映画そっちのけでトラの魅力をPR。「せっかくなので、お客さまもぜひ見てください」とトラを抱いて客席の間を回り、観客を喜ばせた。
さらに、「トラがいることで家での話題が豊富になり、会話が増えました。主人公の鬼塚の生き方が変わっていったように、私自身もこの映画を通じて、自分が変わった気がしています。動物に興味のない方にも、ぜひ観ていただきたい。かわいさに“イチコロ”ですよ」と終始デレデレ状態だった。
そんな大杉の姿にもう慣れたのか、大森監督とつじは「映画の中のかわいい大杉さんを見てください」と冷静に、客観的にコメントした。
映画「ネコナデ」
6月28日(土)より、渋谷Q-AXシネマほか全国一斉ロードショー









