“スポドル”第1号はクラシックバレエも堪能な現役女子大生!!

大手芸能プロダクションのホリプロと全国でフィットネスやスイミングクラブを経営するセントラルスポーツは共同で、スポーツ好きの健康的なアイドル“スポドル”を発掘する全国オーディション「フィットネスタレントオーディション~スポドルを探せ!~」を開催。22日、都内で決勝大会が行われた。審査員として俳優・石垣佑磨と女医でタレントの西川史子が出席。また、特別ゲストにアテネ五輪の男子体操団体で金メダルを獲得し、北京五輪代表にも選ばれている冨田洋之(セントラルスポーツ所属)が登場した。
オーディションの書類応募総数は5250名。全国で行われた予選を勝ち抜き、決勝戦に残った11名でグランプリが争われた。決勝に先立ち、11名はセントラルスポーツのクラブで合宿を行い、水泳、ウオーキング、ダンス、写真撮影、ヨガのレッスンを体験。決勝戦では、それぞれ得意のダンスやウオーキングなどで審査員にアピールした。その結果、3歳から始めたというクラシックバレエを披露した千葉県の私立大学3年・檜木萌さん(21歳)がグランプリに輝いた。
檜木さんは「就職活動の面接のつもりで受けました。まさか自分が選ばれるとは思っていませんでした。支えてくださった人たちに感謝しています」と涙を見せた。また、檜木さんは大学の部やサークルなどには入っておらず、普段はセントラルスポーツに週5日ほど通っているスポーツウーマン。今後“スポドル”としてデビューが決まっており、「スポーツを通して周りを明るい気持ちにさせたい」と抱負を語った。









