オグシオの新ユニホームは代表初の超ミニワンピース! 潮田は「とにかく恥ずかしい!」

「北京オリンピック2008」のバドミントン日本代表記者会見及び壮行会が22日、都内で行われた。当日は、男子シングルスの佐藤翔治、男子ダブルスの坂本修一、池田信太郎、女子シングルスの廣瀬栄理子、女子ダブルスの小椋久美子、潮田玲子の各代表選手が出席。同時に、新しい日本代表ユニホームも発表された。
ミニのワンピースという斬新な女子のユニホームを着た潮田は、「今はとにかく恥ずかしくて! これでプレーをするのか…というのが正直なところ」と苦笑い。一方、小椋は「体型がいいほうじゃないので抵抗がありました(笑)」と言いつつ、体温を吸収する最新の素材には「着てみると着心地がよくて! これで頑張れます」と絶賛した。
小椋の腰椎ねんざの負傷がいえ、まだ復活したばかりの“オグシオ”コンビだが、小椋は「ケガをしていた間は、どこかで『1人じゃないんだな』って感じていて、頑張ることができた。(潮田が)本当に大切な存在だと改めて思うことができました」と絆の深まりを実感。潮田も「(6月17日~22日の)インドネシア・オープンでは、2人の状態もコンビネーションもあまりよくなかったんですけど、とりあえずコートに立てたことはよかったです。このことで、また、新鮮さを感じてプレーすることができます」と前向きな気持ちを強調した。
「北京オリンピック2008」
8月8日(金)~24日(日) 中国・北京ほかにて開催














