水嶋ヒロが映画「インクレディブル・ハルク」でエドワード・ノートンと“イケメンコラボ”!?
俳優・水嶋ヒロが、8月1日(金)より公開されるハリウッド映画「インクレディブル・ハルク」で日本語吹き替えに挑戦することが分かった。
水嶋が吹き替えを担当するのは、米俳優のエドワード・ノートンが演じる主人公、ブルース・バナー。科学者のブルースは、軍が指揮する放射能実験中に事故に遭い、怒りの感情が高まると約2.7mの緑色の巨人・ハルクに変身する体質になってしまう。自らの力の暴走に苦悩しながらも、愛する者を守るため強大な敵に立ち向かうハルクの姿を直球のアクションで硬派に描いている。好感の持てるアクション大作と批評家の評価も高く、全米興行収入も約60億円を記録するなど大ヒットした作品だ。
本作でハリウッド映画の吹き替えに初挑戦する水嶋は、ノートンについて、「昔から大好きだった俳優。尊敬しているし、光栄です!」と喜びのコメントを。ノートンはイェール大学出身で甘いマスクの“イケメン俳優”。慶応大学卒の水嶋と同じくかなりの高学歴で、俳優になる前は日本に滞在し、日本語もある程度話せるという知性派だ。俳優デビュー後は、「アメリカン・ヒストリーX」('98年)、「25時」('02年)など数々の映画に出演し、高い演技力を発揮してきた。水嶋は「彼の出演作はすべて見ていますが、一番好きな作品は『ファイト・クラブ』('99年)」とのこと。水嶋とノートンの“イケメンコラボ”で、アクション好きの男性だけでなく女性の注目も集めそうだ。
映画「インクレディブル・ハルク」
8月1日(金)より、スバル座ほか全国ロードショー









