ドラマ「ここはグリーン・ウッド~青春男子寮日誌~」で井澤勇貴らがかわいい共演者・鈴木拡樹にメロメロ

tvk、TOKYO MXなど11局では、那州雪絵の同名コミックを実写化したドラマ「ここはグリーン・ウッド~青春男子寮日誌~」を7月より放送する。25日、制作発表試写会が都内で行われ、本多幹祐、清水俊文両監督をはじめ、井澤勇貴、鈴木拡樹、三浦力、佐藤雄一ら出演者22名が出席した。
同ドラマは、名門男子校の私立緑都学園高校の緑林寮、通称“グリーン・ウッド”で生活する若者たちの青春を描く。高校に1カ月遅れて入学した1年生の蓮川一也(井澤)は、唯一の肉親である兄が自分の初恋の女性と結婚したため家に居場所がなくなり、グリーン・ウッドに入寮。そこで出会った寮長の池田光流(三浦)、生徒会長の手塚忍(佐藤)、どこから見ても女の子にしか見えないルームメイトの如月瞬(鈴木)ら変わった仲間たちに振り回されながらも高校生活を送っていく。
井澤は演じる蓮川について、「ちょっと屈折したキャラクターなんですが、正義感が強い男。演じるにあたって、とにかく元気にやろうと思ってます!」と力強く語った。そんな井澤だったが、髪を金色に染めてエクステンションをつけた鈴木に心をすっかり奪われてしまった様子。「鈴木君の第一印象は『かわいいなー』と思いました」と熱い視線を送った。井澤と同様、出演者たちは鈴木が気になっていることが判明。佐藤は第1話を見た感想を聞かれているにもかかわらず、「(鈴木演じる)瞬くんがかわいくてよかったです(笑)」と率直に語った。
みんなの絶賛(!?)を受けた鈴木は、「ほめていただいてうれしい」とはにかみ、「最初に、現場に入ったときは雄一君が盛り上げ役になるのかと思ってたら、井澤君もすごく元気でびっくりしました」と現場の雰囲気を披露。
また、現在24歳の三浦は、「自分の制服姿が『大丈夫かなぁ~』って不安でしたけど、高校生の役も結構いけるなって(笑)。井澤君が15歳、雄一君も18歳で、みんな若くて『うそ~!?』って焦っていたときに、鈴木君が23歳と聞いて安心しました(笑)」と心境を明かした。
ドラマ「ここはグリーン・ウッド~青春男子寮日誌~」
7月2日(水)スタート 毎週水曜夜11:00-11:30 tvkで放送
※放送局によって放送日時が異なります












