人気コミック「クッキングパパ」がドラマ化! 山口智充の“パパ”ぶりは!?
テレビ西日本は開局50周年を記念して、うえやまとちの人気漫画「クッキングパパ」をドラマ化。主人公・荒岩一味を、“ぐっさん”こと山口智充が演じる。
原作は、'84年から青年漫画誌「モーニング」(講談社)に連載され、ことし1月には連載1000回を突破。単行本は100巻も間近という超ロングセラー。
舞台は福岡・博多。バリバリ働くサラリーマンの一味(山口)は、仕事よりも大切な家族のために大好きな料理を振る舞うことを生き甲斐としていた。ある日、一味が息子とともに釣りをしていると、部下から電話が。一味は、大事な取引先との昼食会用の弁当を発注し忘れた部下のため、釣った魚を弁当にしようと会社へ向かう。一味の作る料理が人々の心をつないでいくヒューマンドラマだ。
山口は「僕がやる『クッキングパパ』がどうなるのか、自分でもすごく楽しみです!」と意気込む。また、一味の妻・虹子を演じる富田靖子も、「私の出身地でもある福岡が舞台の作品なので、今から撮影が楽しみです!」と撮影が待ちきれない様子。
今回、山口を主役に起用した理由について、瀬戸島正治プロデューサーは、「寡黙で力強い父親役にピタリとはまると思いました。また、原作のイメージからも山口さん以外には考えられませんでした」と語った。
ほか、中尾ミエ、宮崎美子、加藤夏希、博多華丸・大吉、梶原善、田中健、宇津井健ら豪華な顔触れがそろった。
主題歌は、藤井フミヤと財津和夫という福岡出身の豪華タッグが制作。藤井は「同じ福岡出身の先輩である財津さんの作品を、『クッキングパパ』の主題歌として歌えるのはうれしいご縁です」とコメント。さらに、劇中の音楽も福岡出身のロックバンド・ヒートウェイヴが担当。リーダー・山口洋は「自分たちをはぐくんでくれた街に音楽で恩返ししたい。そんな気持ちを込めて作りました」とメッセージを寄せた。
金曜プレステージ テレビ西日本開局50周年記念特別番組「クッキングパパ」(仮)
8月29日(金) 夜7:57-9:49(予定) フジ系で放送









