映画「ワン ミス コール」をPR…のはずが、鳥居みゆきはホラーが大嫌い!

7月19日(土)より公開される映画「ワン ミス コール」の試写会とトークショーが24日、都内で行われ、女性お笑いタレント・鳥居みゆきと、“熱烈ホラーファン”を公言する精神科医・名越康文氏が出席した。
本作は、日本で劇場公開されて大ヒットを記録した映画「着信アリ」('04年)のハリウッド・バージョン。主人公・ベス(シャニン ソサモン)の友人の携帯電話に、未来からの“謎の着信”があり、その電話を受けた友人たちが相次いで変死する。その謎を解明しようとするベスだったが、ほどなく彼女もその“死の着信”を受けることになる。
ひと足先に本作を観たという名越は、「監督は体でホラーを分かっている人」と絶賛。さらに、「日常では得られない刺激のある作品で、観終わった後には心が軽くなっているはず」と太鼓判を押した。
一方、鳥居は「ホラー映画は大嫌いなんですよ」と一蹴。その後、立て続けに「でもおもしろかったですよ。いやー、こういう(自分の格好のような)人がいました」と早口でまくし立てた。さらに、「変なタイミングでお化けが出てくるんですよ。“わーっ!”と思ったら自分が映ってました。ハハハ…」と彼女独特のシュールなコメントを連発。名越にもこの映画のPRにこれ以上のはまり役はないと言われた鳥居は、「そう思いますー」と何度も激しく首を上下させてうなずき、不気味さを倍増させていた。
また、司会者に最後のコメントを求められた鳥居は、「映画を観るときはくれぐれも携帯の電源を切るか、解約するかしてください。お願いします。呼んでる、あたしを呼んでる…」と言い残し、まるで映画の中に帰っていくように会場から姿を消した。
この試写会は日本テレビ系で放送中の情報番組「ラジかるッ」が主催したもので、当日の模様は6月30日(月)に放送される予定。
映画「ワン ミス コール」
7月19日(土)より角川シネマ新宿ほかで全国ロードショー









