森三中 大島美幸が初エッセー「ブスの瞳が恋されて」を発売!「上野樹里ちゃんでドラマ化希望!」

お笑い芸人、森三中の大島美幸が初のエッセー集「ブスの瞳が恋されて」を発売。それを記念して、同じく森三中の村上知子、黒沢かずことともに25日、都内で記者会見を行った。
本書には、大島が学生時代に壮絶ないじめに遭い続けていたこと、夫である放送作家の鈴木おさむ氏との出会い、結婚に至るまでの真実、結婚6年目の現在に至るまでの生活などが、彼女らしいポジティブな文章で綴られている。
大島は「容姿がブス、心がブス…いろんなブスに読んでもらいたいです。そしてこんなプラスなブスになってみようと言ってもらえたらうれしいです」とPRした。
また、いじめについて聞かれた大島は、「小学校4年のころからさまざまな方にいじめられました。いじめ方にも個性があるんですねー」とあっさりと回答。それでも、大島に吉本入りを勧めたのは、そのいじめていた人だったことや、鈴木氏と結婚できたことを含め、「人生捨てたもんじゃないぞ、と。マイナスのことがあったからこそこの本が書けたし、いじめられなければ、この本はできてません! マイナスの種はプラスの花が咲くよ」と前向きに語った。
そんな大島のエッセーを、村上は「きれいな人には(こんな本は)書けないね」と絶賛。大島も「美人には分からないことがたくさんあるだろうから、美人にも読んでほしい! まぁ、ブスはすごく共感してくれると思う」と熱弁した。
また、本書の帯には漫画家・さくらももこ氏がコメントとイラストを寄せている。大島は「こんなうれしいことはない。この帯だけで直木賞取れたらなと思います(笑)」と感謝を表現。続けて、「(鈴木氏の本が40万部売れているので)目標は41万部です! 髪型を真似しているので、ぜひ上野樹里ちゃんでドラマ化も決まれば…」と野望を膨らませていた。
エッセー集「ブスの瞳が恋されて」
発売中 1050円(税込) マガジンハウス









