櫻井翔も興奮! 映画「ヤッターマン」の実寸大“ヤッターワン”がお披露目!!

'09年3月の公開に向けて極秘体制の下に製作が進められている映画「ヤッターマン」。このたび、実際撮影に使われた5.5mの実寸大の犬型ロボット“ヤッターワン”と、ヤッターマン1号=高田ガン(櫻井翔)の変身前の衣装が公開された。
本作は竜の子プロダクション(タツノコプロ)のタイムボカンシリーズの中でも最高の人気を誇り、「ブタもおだてりゃ木に登る」「ポチっとな」などの数々の流行語を生み出したアニメ「ヤッターマン」の実写版映画。総製作費は20億円という一大プロジェクトで、キャストは、ヤッターマン1号=高田ガン役の櫻井のほか、ヤッターマン2号=上成愛役に福田沙紀、ヤッターマンの宿敵、悪党・ドロンボー一味の美人リーダードロンジョ役に深田恭子。ほか、生瀬勝久、ケンドーコバヤシ、阿部サダヲ、岡本杏理らが出演している。
「ヤッターマン」は、ドロンボー一味が血眼になって探している、奇跡を起こすという聖石“ドクロストーン”をめぐる物語。その石が“地球の時間を止めて未来を奪ってしまう”ということに気づいたヤッターマンたちは、自分たちの武器を積んだロボット犬=ヤッターワンを駆って、ドロンボー一味の計画を阻止すべく立ち上がる。
撮影時にこの巨大ヤッターワンと対面した櫻井は、「CGになると思っていたヤッターワンがそこにいて驚きました。ぼくを含め、スタッフもその大きさと迫力にテンションが上がりっぱなしでした」と興奮。また、撮影セットについて、「高田玩具店のセットはどのアングルから撮っても飽きさせない。スキがないですね。だからスタジオに入った瞬間からスッと“高田ガン”になれるんです。演じる側としてはすごくモチベーションが上がります」とコメントした。
撮影はすでに終了しており、現在はCG作業を含めた編集が行われている。櫻井は「瞬発力を要求される現場で、やりがいを感じながら演じていました」と充実した撮影の日々を振り返った。
映画「ヤッターマン」
'09年3月より全国ロードショー
(C)タツノコプロ/ヤッターマン製作委員会









