連ドラ初出演&初主演の嵐・大野智が復しゅうの鬼と化す! ドラマ「魔王」公開制作発表
7月4日(金)からスタートするドラマ「魔王」の公開制作発表が、26日、都内で行われ、主演の大野智、生田斗真をはじめ、小林涼子、田中圭、忍成修吾、上原美佐、吉瀬美智子、劇団ひとり、三宅裕司、石坂浩二が出席した。当日は一般公募で集まった女性300人が、「魔王」のテーマカラーの赤い服を着てステージを囲み、会場は赤一色に染まった。
原作は、'07年に韓国で放送され、社会現象を巻き起こしたサスペンスドラマ。過去にかけがえのない弟を殺され、復しゅうの鬼=“魔王”となった弁護士・領(大野)の復しゅう劇を描く。
今回が連続ドラマ初出演かつ初主演の大野は、「主演と聞いて、最初はドッキリかと思いました(笑)。今回、僕は表面は天使、裏では弟を殺されて復しゅう心にあふれた弁護士という“魔王”になります。裏表を表す非常に難しい役ではありますけど、精いっぱいやっています」と意気込みを語った。だが、それでも苦労は絶えないらしく、「弁護士というのはビシッとしてるんですけど、ぼくは猫背で究極のがに股なので…。ビシッと歩くのがとてつもなく難しかったですね。もし、ドラマで猫背になってたら、そのときは許してください」と苦笑い。
一方、熱血刑事・芹沢直人役の生田は、「刑事役ということで本当に走るシーンが多いので、走ってみたり、いつもより筋トレを多くしてみたり、私生活を直人で生きてみることでイメージをつかみました」と役作りは万全の様子。
直人の兄でホテル経営者・典良(劇団ひとり)の秘書・葛西を演じる田中は、今回、不倫関係にある典良の妻・麻里(吉瀬)との濃厚なラブシーンがあるという。田中は「台本を読んでたら、“むさぼるようなキス”と書いてあって、『どんなキスだぁ~!?』って戸惑いました(笑)。でも、ことしの夏は最後までむさぼっていきたいですね(笑)」と会場を沸かせた。
また、会場には、ドラマのタイトルに絡め、同作の宣伝課長として聖飢魔IIが登場。大野らにエールを送った。
ドラマ「魔王」
7月4日(金)スタート 毎週金曜夜10:00-10:54 TBS系で放送
※初回は夜10:00-11:09









