映画「スピード・レーサー」プレミア試写会で真田広之がウォシャウスキー監督の映画作りに感激!

7月5日(土)より公開される映画「スピード・レーサー」のプレミア試写会が、29日、東京ドームで行われ、主演のエミール・ハーシュ、真田広之のほか、ゲストとして小宮山雄飛(ホフディラン)、世良公則、藤田朋子、叶姉妹、現役レーシングドライバーの片山右京らが出席した。
SFアクション映画「マトリックス」3部作で映画の歴史を大きく塗り替えたウォシャウスキー兄弟が、同作以来となるメガホンを取り、アニメ界のパイオニア・吉田竜夫が手掛けたアニメ「マッハGoGoGo」を実写化した本作。スピード・レーサー(ハーシュ)という名の天才ドライバーとその家族が、悪質な不正行為を繰り返す巨大組織と、度肝を抜くビジュアル・エフェクトで彩られた世界で、壮絶なカーレースを繰り広げる。
当日は会場に世界最大級となる縦17.5m×横40mのスクリーンを設置。一般招待客は20000人以上と、まさに世界レベルのジャパンプレミアとなった。
ハーシュは「今夜のスクリーンは世界記録的なものだし、この映画は、こういうスクリーンでこそ楽しめるものだと思います」と観客にアピール。撮影時の苦労について聞かれると、「一番大変だったのは車のシーン。前後左右に動くシートに座っていたんですけど、本当にものすごく動き回るので、気分が悪くならないようにするのが大変でした」とコメントした。
一方、真田は「監督から、今回は出番が少ないけど、参加してくれないかとご指名いただいて…。原作ファンのぼくとしては『どんなことでもやりましょう!』と飛び込みました。毎作毎作、映像改革をしてきた方たちなので、現場で、どのようにそれが作り出されてきたのかを見られて、すごく勉強になりました」と感慨深げ。続けて、「グランプリのシーンでは、観客がたくさん出てきますが、きょうは、そのスクリーンの観客に負けないくらいに『スピード・レーサー』にご声援をよろしくお願いします!」とPRした。
ゲストとして訪れた片山は、原作アニメについて「もちろん小さいころから観ていました。そこで初めてレーシングドライバーというものを知って、『ああ、いいなぁ~』って思ったりして。本当にレーサーになるとは思いませんでしたけど」と思い入れを告白。すさまじい歓声に迎えられた叶姉妹は、「マトリックス」以来の新作ということに関し、「奇想天外だと聞いておりますので、本当に今からわくわくしております」と期待を寄せた。
映画「スピード・レーサー」
7月5日(土)より、サロンパス ルーブル丸の内ほか全国ロードショー









