神尾葉子の人気コミック「キャットストリート」がドラマ化! 谷村美月が“素の自分”をさらけ出す!?

8月28日(木)よりスタートするドラマ「キャットストリート」の記者会見が7日、神奈川県内の撮影所で行われ、主演の谷村美月をはじめ、勝地涼、黒川智花、木村了、生瀬勝久らが出席した。
ドラマは神尾葉子の同名コミックが原作。かつて天才子役として活躍していた青山恵都(谷村)は、ある事件をきっかけにひきこもりになってしまう。だがその後、不登校の若者が集まるフリースクールに通い始めた恵都は、初めて“仲間”を見つける。傷つきながらも真っ直ぐに生きようとする恵都と仲間たちの成長を描く青春物語だ。
原作の大ファンだという谷村は、「最近、漫画などをドラマや映画にすることが多いので、『キャットストリート』もいつかはドラマ化するのかな?と楽しみにしていました。自分が青山恵都を演じられることにすごく感動しています」と満足そう。また、人気漫画が原作ということで、「すごくプレッシャーも感じます。でも、役作りに関しては撮影現場での雰囲気を大事にして、“素の自分”で演じています」と主演の気負いはない様子。
いじめを受けて不登校になった峰浩一を演じる勝地は、「誰でも学校に疑問を持ったり、将来に不安を感じていると思います。自分は友達に悩みを話せたりしましたが、話せずにふさぎ込んでしまう人もいると思います。だから、このドラマは誰にでも引っ掛かる部分がありますね」と台本を読んで共感したという。
一方、生瀬は恵都たちが通うフリースクールのスクール長・森口健太郎を演じる。教師役の多い生瀬は、「今回、生徒の話を聞くというスタンスで演じているんですよ。『悪かった子の方が記憶に残っている』という、教師だった母親の言葉を胸に、先生を演じてみようと思います!」と意気込みを語った。
ドラマ8「キャットストリート」
8月28日(木)スタート 毎週木曜夜8:00-8:45 NHK総合ほか









