“ありえない”ことづくしの卒業旅行!? 映画「花より男子F(ファイナル)」大ヒット感謝キャンペーン凱旋会見
大ヒット公開中の映画「花より男子F(ファイナル)」の主要キャスト、井上真央、松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力が、全日空(ANA)全面協力のもと、“超豪華でありえないっつーの!!花男ジェットで全国縦断キャンペーン”を実施。その凱旋会見が13日、都内で行われた。
12、13日の2日間で、札幌、名古屋、福岡、大阪、東京の5都市を舞台あいさつに回った5人。移動には、映画に登場する“F4ジェット”さながらにジェット機を貸し切り、2日間の総移動距離は約4560kmというスケールの大きさ。また、国内に1台しかないという、全長8mのハマーリムジンも登場し、まるで映画の世界そのもののような“ありえない”豪華づくしのキャンペーンとなった。
井上は「すごいですよねー。庶民のつくしがセレブな体験をさせてもらって楽しかったです」とコメント。何か“ありえない”ことがあったかを聞かれ、「これ(キャンペーンの規模)自体がそうですけどね。キャビンアテンダントさんや機長さんが(自分たちの役名の)つくしさん、F4さん、お疲れさまですって言ってくれて、不思議な感覚でした(笑)」と機内でのエピソードを楽しそうに語った。
一方、松本は「帰ってきました」と笑顔を見せ、「最後に直接感謝の気持ちを伝えられたのがうれしいですね。あと、卒業旅行のようないい思い出作りができました」とキャストたちで食事に出かけたことも併せて報告した。
この日、金色のスパンコールで埋め尽くされた派手なTシャツを着ていた松本。報道陣がそこにツッこむと、すかさず井上が「痛いんですよ、隣に並ぶと(スパンコールが)刺さって(笑)」と反応。小栗に近づくも笑顔で避けられた松本は、「重いし、いいことないです(笑)」とぼやいて見せ、作品同様のチームワークのよさで笑わせた。
このキャンペーンの舞台あいさつ付きチケットは、販売開始後数分で完売。現在、映画は全国400スクリーンで公開されており、14日間での観客動員は265万人、興行収入は32億円を突破している。オフィシャルフォトブック「花より男子F(ファイナル) PHOTO BOOK」は発行部数18万部に達し、主題歌である嵐の「One Love」も総出荷数50万枚に到達するなど、どれも“ありえない”好調ぶり。
ヒットの実感はあるかと聞かれた松本は「正直…ないです。話を聞くとそうなのかなーと思う」と控えめに発言。それでも、「土地土地で盛り上がり方が違った」と各地のファンの熱い歓迎を振り返り、喜びの表情を見せた。
映画「花より男子F(ファイナル)」
全国東宝系にて公開中
「花より男子F(ファイナル) PHOTO BOOK」
発売中 1000円(税込) 集英社
シングル「One Love」
発売中 1000円(税込) ジェイ・ストーム









