888人が歓喜! レミオロメン&青山テルマ&Aqua Timezがコカ・コーラ&北京五輪のコラボイベントに登場

コカ・コーラ×お台場冒険王プレオープニングイベント「コカ・コーラ オリンピック 熱狂ライブ ~みんなの想いを世界へつなげ!~」が12日、都内で行われ、ミュージシャンのAqua Timez、青山テルマ、レミオロメンをはじめ、スペシャルゲストとして為末大選手、ゲストオリンピアンとして池谷幸雄(体操)、小川直也(柔道)、武田美保(シンクロナイズドスイミング)、吉原知子(バレーボール)が出席した。
北京オリンピックの開会日時、'08年8月8日8時8分にちなんで、イベントにはスポーツを愛するティーン888人が招待。ライブのトップバッターAqua Timezが現れると、888人のどよめきと歓声が一挙に上がった。ボーカルの太志は「為末大を応援している奴どんだけいる~!?」とあおり、「みんなで虹をかけて盛り上がっていこうぜ!」とヒット曲「虹」などを披露。続いて登場した青山は、「コーラが超好きで、水飲まなくてもコーラだけで済んでるし、このイベント超最高!」とごきげんなコメントで盛り上げ、ヒット曲の「そばにいるね」や新曲の「何度も」を熱唱した。
そして本ライブのメーンであるレミオロメンが登場すると、会場の熱気は最高潮に。ヒットナンバー「南風」「雨上がり」「太陽の下」「3月9日」などを歌い上げると、興奮状態の中で涙ぐむ観客の姿も見られた。コカ・コーラのオリンピック応援ソングに起用されている「オーケストラ」について、ボーカルの藤巻亮太は「音楽でみんなとつながりたい。その喜びをかみ締めてレコーディングした曲です」とコメント。また、フジテレビ系オリンピック中継テーマソングの「もっと遠くへ」について、「自分のことを見詰め返して、自分の弱さとか怖さとか、そういうものと向き合って一歩でも前に進みたいという思いを乗せました」と新曲を熱唱した。
また、オリンピックの注目競技として、Aqua Timezの太志は「野球」、青山は「シンクロナイズドスイミング」、レミオロメンの藤巻は「女子マラソン」をそれぞれ挙げた。
「コカ・コーラ 北京オリンピック開幕直前SP RED PASSION LIVE 08」(仮)
7月27日(日)深夜0:25-1:20 フジ系で放送
※地区によって放送日時が異なります














