映画「インクレディブル・ハルク」ジャパンプレミアで水嶋ヒロが習字に苦悶!?

8月1日(金)より公開される映画「インクレディブル・ハルク」のジャパンプレミア試写会&トークショーが22日、都内で行われ、ハルクを演じたエドワード・ノートンの日本語吹き替えを担当した水嶋ヒロがスペシャルゲストで登場した。
本作は、'03年に公開されたアメコミの実写映画「ハルク」の出演者と製作スタッフを一新し、再映画化したアクションムービー。研究中の事故によって大量のガンマ線を浴びた科学者ブルース・バナー(ノートン)は、それ以来、心拍数が200を超えると、緑色のモンスター=ハルクへと変身する体質になる。軍事実験の標的になった彼は、元の体に戻る方法を模索していくが、恋人のベティ(リブ・タイラー)にまで軍の脅威が迫り、愛する者を救うため皮肉な運命に立ち向かっていく。
今回、吹き替えに初挑戦した水嶋は、「(ハルクは)僕らにとってのヒーローなので、仕事として関われてうれしい」と喜びを表現。さらに、「ただのヒーローものじゃなく切ないラブシーンもあり、大人から子供まで楽しめる映画です」とPRした。
イベントでは、青森ねぶた祭りの“ねぶた”とハルクとを融合させた“ハルクねぶた”が登場。ハルクねぶたへの筆入れを任された水嶋は、客席からの「頑張って!」という声援に対して、「俺が字ヘタなの知ってるでしょ?」とテレ笑いを浮かべるひと幕も。
その後、習字についての感想を聞かれた水嶋は、「自分では点数が付けられないけど、気持ちを込めました」と熱意をアピール。しかし、このハルクねぶたが実際に8月2日(土)から開催される青森ねぶた祭りで披露されることを聞かされ、「それは恥ずかしいですねぇ…」と苦笑いを浮かべた。
映画「インクレディブル・ハルク」
8月1日(金)より、有楽町スバル座ほか全国ロードショー









