遠藤雄弥&中村優一&鈴木裕樹が部活の合宿のノリで乗り切った!? 映画「シャカリキ!」完成披露試写会

9月6日(土)から公開される映画「シャカリキ!」の完成披露試写会が22日、都内で行われ、大野伸介監督をはじめ、出演の遠藤雄弥、中村優一、鈴木裕樹が劇中衣装のユニフォーム姿で登場し、記者会見を行った。
本作は、350万部のベストセラーコミック「シャカリキ!」を実写映画化。遠藤演じる野々村輝〈テル〉は、小さいころから自転車で坂を上りきることが大好きで、坂では誰にも負けない自信があったが、鳳帝高校のエース・由多比呂彦〈ユタ〉(鈴木)に初めて簡単に抜かれてしまう。廃部寸前の自転車部に入部し、ロードレースの世界へ飛び込んだテルは、エース・鳩村大輔(中村)とともに部の復活、ユタと坂での勝負を目標に奮闘する。
遠藤らはクランクイン前に本格的な合宿を行い、役作りに励んだという。遠藤は「大変だったイメージはあまりないですね。それ以上に楽しかった思い出が強く残っていて、部活の合宿みたいで楽しかったです」と笑顔で振り返った。
一方、中村は「僕は最初、“自転車、自転車”って言って、甘く見てました…」と笑いながらコメント。すると、すかさず大野監督が「あれは自転車というマシンなので甘く見ないで! なめてかからないでほしい」とツッコんで笑わせた。
また、天才ユタを演じるための役作りに対して、鈴木は「監督に資料をいただきまして、トップアスリートとはどうあるべきか、トップアスリートの姿勢などの参考にさせていただきました。観に来ていただいたお客さんに、ユタに共感してほしいと思って頑張りました」と熱く答えた。
本作が初監督作となる大野監督は、「ロードレースの映画自体が日本では実写が初なのと、迫力を伝えたいということにこだわりました。あと、見たことのない映像をカメラマンの方に撮ってくれとお願いして、数カット、奇跡的なカットが撮れたと思っています」と演出に強いこだわりを見せた。
最後は舞台に自転車が登場。出演者全員ガッツポーズ&「シャカリキ!」という掛け声も加わって写真撮影が行われ、“シャカリキ色全開”の会見となった。
映画「シャカリキ!」
9月6日(土)より、渋谷東急ほか全国ロードショー









