AKB48も大興奮! 映画「スター・ウォーズ」のCGアニメが完成

映画「スター・ウォーズ」の日本公開30周年を記念する、ルーカスフィルム公認イベント「スター・ウォーズ・セレブレーション・ジャパン」が7月19日~21日までの3日間、千葉・幕張メッセにて開催された。
初日には、ジョージ・ルーカス製作総指揮となるアニメ映画「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」の世界初公開となる約8分半の特別映像が上映され、会場に詰め掛けた約1500人のファンから大きな拍手が送られた。ほか、「スター・ウォーズ」シリーズでルーク・スカイウォーカーを演じているマーク・ハミルなど数多くの“スター・ウォーズセレブリティー(映画出演者)”の来場、ファンが出演者と直接触れ合うことができるサイン会や、コスチュームコンテストなどファンを魅了する企画が行われた。
アニメ映画「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」は、ルーカスフィルム・アニメーションが手掛けるシリーズ初の長編3Dアニメ。ドロイド軍を率いる邪悪な分離主義勢力と、ジェダイ擁する共和国とのクローン戦争を描く。激化していく戦いを有利に運ぶため、ジェダイのアナキン・スカイウォーカーは彼のパダワン(弟子)になったばかりのアソーカ・タノとともに、重要な任務に送り出される。
デイブ・フィローニ監督は「スター・ウォーズの実写版で作り上げた世界観を失わないように気を付けた。そのため3年間、ジョージ・ルーカスのパダワン(弟子)になった気分だよ」と話した。ほか、新キャラクターとなる“アソーカ”について、宮崎駿監督の映画「もののけ姫」('97年)からもインスピレーションを受けたことを明らかにした。
また、ダース・ベイダー役のデイビッド・プラウズやチューバッカ役のピーター・メイヒューらが、普段なかなか見られない“素顔”で登場し、「スーパーなどで買い物をしていても誰にも気づかれません」と会場を笑わせた。
本イベントには、「スター・ウォーズ」ファン1年生として、AKB48の前田敦子、高橋みなみ、峯岸みなみ、大島優子がゲスト参加。「アクションシーンの迫力がすごかったです。早く続きが観たい」と最新のCGアニメーションにすっかり魅了されていた。
映画「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」
8月23日(土)よりサロンパス ルーブル丸の内ほか全国ロードショー
8月16日(土)、17日(日)先行上映
公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/clonewars/
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