「バイオハザード」がフルCGで映画に!「バイオハザード:ディジェネレーション」記者発表
(株)ソニー・ピクチャーズエンタテインメントと(株)カプコンは、アメリカ・サンディエゴで行われたコミックコン・インターナショナルにて、フルCG映画「バイオハザード:ディジェネレーション」に関する記者発表を7月25日(現地時間)に行い、神谷誠監督と小林裕幸プロデューサーが出席した。
同作は'96年に発売されたゲーム「バイオハザード」シリーズの世界を描くフルCG長編作品。「バイオハザード2」の主人公であるレオン・S・ケネディとクレア・レッドフィールドの2人が、バイオテロやゾンビたちと壮絶な戦いを繰り広げる。
監督は「日本沈没」('06年)などの特撮で知られる神谷が担当。脚本は「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」('02年)などを手掛けた菅正太郎。プロデューサーは「デビル メイ クライ 4」('08年)などの大ヒットゲームを手掛けたカプコンの小林。制作は「アップルシード」('04年)などを世に送り出してきたデジタル・フロンティアが担当する。
小林プロデューサーは「今回はバイオハザードシリーズ初のCG長編作品ということで、ワクワクしながら作っています。ゲームの続編であることを意識し、ゲームをプレイしている人はもちろん、プレイしていない人でも楽しめる作品に仕上げています」と報告。
神谷監督は「これだけのビッグタイトルを手掛けることについて、プレッシャーを常に感じながら作っております。現在製作も追い込みに入り、バイオハザードファンの期待を裏切らない出来に仕上がってきていると思います」と自信を見せた。
映画「バイオハザード:ディジェネレーション」
10月18(土)~2週間限定 東京・新宿ピカデリー、大阪・梅田ブルク7、名古屋・ミッドランドシネマにて世界先行上映
詳しくは http://www.biohazardcg.com/
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