つんく♂がハロプロにはない手応えを感じたアーティストとは? アニメ「ヒャッコ」音楽制作発表

インターネットで配信されている漫画「ヒャッコ」のテレビアニメ化が決定。また、音楽をつんく♂がプロデュースし、主役の声を演じる平野綾がエンディング曲、小川真奈がオープニング曲を歌うことが併せて決定し、9日、都内でつんく♂、平野、小川の3人が出席して音楽制作発表が行われた。
本アニメは、Yahoo!コミック無料マガジン「FlexComixブラッド」で連載されている同名漫画が原作。小中高一貫教育の私立上園学園高等部に入学した個性的な女子4人が巻き起こすドタバタ学園コメディーで、パソコンを媒体としたデジタル配信による連載コミックでは初のアニメ化となる。
アニメの音楽を初めて手掛けることになったつんく♂は、エンディング曲「涙 NAMIDA ナミダ」を歌う平野について、「悔しいくらい大人の心をくすぐるんですよ。レコーディングは、ある程度追い込んで『泣かしたろか』と思っていたんですが、全部上手にこなしていく。今までのハロプロにはない手応えです」と自信満々に語った。
それに対し、平野は「負けず嫌いなので、なんとか食らいついていこうと思いました。自分でも納得のできるいいものができたんじゃないかな。今までの平野綾にはなかったものが出せていると思います」とこちらも自信たっぷり。
一方、オープニング曲「スッピンロック」を歌う小川は、「歌詞を見たとき自分の気持ちにぴったりなのでイメージしやすかった。レコーディングでは、初めてのロックで難しかったんですが、一生懸命練習して臨みました」と初々しくコメントし、同曲を初披露した。
また、北京オリンピックの話題になり、注目の選手を聞かれたつんく♂は、「ルックス的にはトランポリン女子の(廣田遥)選手。あの人は光ってますね。歌わせたい!」とプロデューサーならではの視点で答え、笑いを誘った。
アニメ「ヒャッコ」
放送日時、放送局ともに未定
シングル「涙 NAMIDA ナミダ」
10月8日(水)発売 価格未定 ランティス
シングル「スッピンロック」
11月19日(水)発売 価格未定 TNX









