世にも危険なDVD「江頭2:50のピーピーピーするぞ! 始末書覚悟の逆修正バージョン」発売を前に江頭が狂喜の胸中を語る!

'06年8月からインターネット上で配信され、月間50万ヒットを越える人気トーク番組「江頭2:50のピーピーピーするぞ!」が、DVD「江頭2:50のピーピーピーするぞ! 始末書覚悟の逆修正バージョン」を8月22日(金)にリリース。喜び狂う江頭2:50とアシスタントの早川亜希がインタビューに応じた。
【写真で見る「喜び狂う江頭と早川亜希」】
番組は、TOKYO FM渋谷スペイン坂スタジオで公開収録される視聴者参加型トーク番組。メインパーソナリティーの江頭が、身の回りで起こった出来事に関するトークや、視聴者の悩み相談、映画評論などをその危険な言動たっぷりに展開する。
番組スタートから2年目のDVDリリースに江頭はご満悦だ。「最初は公開収録やっても人が全然集まらなくて…。それが、『江頭2:50のエィガ批評宣言』って本を出させてもらった去年の暮れくらいからお客さんが増えてくれるようになって、今では観覧者を制限するまでになって。で、DVDですから、喜びもひとしおだよ! 何か、『自分の子供が産まれたー!』みたいな。ええ、ア●ルから産まれだよ。奇跡だよ。DVDがおしりから出てくるんだからね。(DVDは)大きいよー! 痛そーでしょお。難産だった!(笑)」と下ネタ全開で胸中を表現した。
そんな江頭の暴走を、番組同様たくみにいさめる早川に、江頭の制御法について聞いた。「大事なのは迫力と声量かな…。(江頭に言うことを聞かせるために)何かいつも“武器”になるものを探してるかもしれないですね。実際には何も持たせてもらえないから、効果のある言葉とか。一時期は本当に(凶器を)持とうかと思ったんですけど、危険だってことで止めたんです」と江頭に負けないテンションでコメント。
江頭も「『グーで殴るわよ』って言われるんだけど、本当に怖いんだよ。本当に殴られたこと? …それが、けっこうあるんだよ(早川は否定)。あとね、『わたし、(番組を)辞めるわよ』っていう常套句があって、あれはドキーーッとして、効くんだよ」と告白した。
それでも江頭の暴走は並ではない。早川に“収録中の江頭の行動で、本当に嫌だったこと”を聞くと、「江頭さんがね、ゲストの方に対して暴走したり、ゲストの方に噛み付いたりするわけですよ。相手が泣きかけてるところで、私が止めに入るのが間に合わなかったときとかはドキーッとしますね。(局部を)出すわけじゃないんですけど、ありえない状況になっていて…。あと、観覧に来た女子高生の鞄から勝手にペットボトル取り出して、ベロベロベローってなめたときとかも、サーッと血が引いた感じでしたね」と話は尽きない。
すると江頭は「いやー、アブないことすればするほど(早川は)相当喜んでますよ。裏では、『もっと行かないと! エガちゃん!』って、ディレクター目線で言ってきますから。これこそ“裏々”早川ですよ」と反論。もちろん早川は猛烈に否定した。
今回リリースされるDVDでは、“ピー音”で自主規制されていた危険コメントを可能な限り公開している。早川は「いや本当に(世に出すのは)無理ですから! だからわたしたちも『どこの“ピー”を取るの?』って。そして『それを売るのっ!?』って。もうね、DVDの凶器ですよね。危険ですよ、ホントに」と気が気でない。
DVDの見どころは盛りだくさん。江頭は「俺は北朝鮮関係の話でピーを外した所をみんなに見てほしい。ただ、それが世に出ることによって、俺の地上波出演がなくなるんだな。…悪い方程式なんだよ。ねぇ、どゆこと?」と自虐的にアピールした。一方、早川も「ネット上のアーカイブで見られなくなった最初のころの映像も入っていると思うので、まだ、私がドキドキしながらやっていた部分が、かえって今楽しめるんじゃないかなと。まだ、貞操を保っていたころというか…(テレ)、自分にブレーキをかけて、がんばっていたころのわたしと、その後のタガが外れたわたしとのギャップをぜひ見てほしい」とPR。
DVD販売サイドの売り上げ目標はとりあえず1万枚とのことだが、江頭の野望は大きい。「100万売ります。100万! 番組は全世界で見られてるわけでしょ? 誰かが翻訳してくれれば世界に売れるじゃない。だって、●●●が見てんですからね。僕のとこメール来ましたもん。『どうも、●●●ですニダ』みたいの(編集部注:明らかに冗談です)」と最後まで暴走しつづけた。
DVD「江頭2:50のピーピーピーするぞ! 始末書覚悟の逆修正バージョン」
8月22日(金)発売 2940円(税込) アミューズ















