4児のパパ・木山裕策が歌う「hello」が「こどものうた」9月のマンスリーソングに決定!!

関西テレビで毎週日曜に放送中の「こどものうた」の9月のマンスリーソングに、木山裕策が歌う「hello」が決定した。
同番組は、“未来を担う子どもたち”を応援する歌を月替わりで送るミニ番組。毎月1組の関西にゆかりのあるアーティストが“子どもたちへのメッセージ”を込めた書き下ろしの歌を制作し、これにオリジナルの映像を組み合わせたミュージッククリップを放送。これまでにET-KINGやガガガSPらが楽曲を手掛けている。今回、9月のマンスリーソングには“子どもたちにだけでなく大人にも一緒に聴いてほしい曲”が完成した。
9月のマンスリーソング「hello」を歌う木山は、大阪出身で本業は会社員。4人の男児のパパでもある。3年前に甲状腺を摘出し、声を失う危険性を乗り越え、“自分の声をCDに残して子どもたちに聞かせてあげたい”と決意。オーディション番組に挑戦し、デビュー曲「home」が大ヒットとなった。
木山は、新曲「hello」について、「親子でも友人でも、同じ時代に巡り合えたことは奇跡に近いことだと思います。そんな出会いを大切にして、今この瞬間を大切に生きたい。そんな気持ちが伝わればなぁと思います」と聴きどころを語った。
作詞・作曲は「home」を手掛けた多胡邦夫が担当。歌詞には「“自分の子どもが生まれて、初めて逢った瞬間”や“大切な人に出会えた瞬間”に感じる幸せや、一番近くにある愛を忘れないでほしい」という願いが込められている。また、“愛や命が生まれた日”という大きな意味を含むバースデーソングでもあり、心に響く優しい歌が完成した。
「こどものうた」
毎週日曜 朝9:56-10:00 関西テレビで放送









