仲村トオルが松たか子の入浴シーンに立ち会えず無念!? 映画「K-20 怪人二十面相・伝」製作報告会見

12月20日(土)より公開される映画「K-20 怪人二十面相・伝」の製作報告会見が8月27日、都内で行われ、出演者の金城武、仲村トオル、松たか子、佐藤嗣麻子監督らが出席した。
同作は、劇作家・演出家の北村想による小説「怪人二十面相・伝」を基に、日本人なら誰もが知っているダーク・ヒーローの“怪人二十面相”を描くロマン溢れるストーリー。極端な格差社会が生じている帝都では、富裕層から美術品や骨董品を華麗な手口で盗む、“K-20”と呼ばれる“怪人二十面相”が世間を騒がせていた。罠にはめられて“K-20”に仕立て上げられたサーカスの曲芸師・遠藤平吉(金城)は、“K-20”に狙われた花嫁・羽柴葉子(松)と、その婚約者で探偵の明智小五郎(仲村)と共に“K-20”に戦いを挑む。
金城は、作中で多く使われたワイヤーアクションについて「日本であまりアクションをやったことがなかったんですが、久しぶりに演じてみて以前演じたときより技術が進歩していたことに驚きました。これからの日本でのアクションに期待できると思います」と撮影技術の進歩に関心を寄せた。
花嫁の葉子を演じた松は「ウエディングドレスを着るシーンから撮影に入って、ウエディングドレスを着るシーンで撮影を終えました。ウエディングドレスで街中を走り回ったりしたことがありまして、本当にそこは(ドレスでは)行かないだろうって所を走ったりして、貴重な経験をさせていただきました」と撮影エピソードを打ち明けた。
また、葉子の婚約者・明智を演じた仲村は「松さんとは9年ぶりの共演で、すっかり大人の女性になりまして…。先ほど(プロモーション映像で)あったステキな映像(松の入浴シーン)の撮影に立ち会えなかったことが残念です」と心底残念そう。さらに、「監督に明智を演じるにあたって『自信を持って演じるように』と言われたんですが、監督の『カット』の声が小さいときがあって、『この演技で大丈夫だったのか?』って自信をなくすことがありました(笑)」と冗談を交えて笑わせた。
映画「K-20 怪人二十面相・伝」
12月20日(土)より全国ロードショー









