山田真哉の人気シリーズ「女子大生会計士の事件簿」が小出早織主演でドラマ化!

BS-iで10月8日(水)よりスタートするドラマ「女子大生会計士の事件簿」の制作発表会見が3日、都内で行われ、出演者の小出早織、竹財輝之助が出席した。
同作は、山田真哉原作の人気シリーズ「女子大生会計士の事件簿」をドラマ化。女子大生で会計士の藤原萌実(小出)と新米会計士の柿本一麻(竹財)が、監査先で出くわす領収書の偽造や株価操作などに関する悪を次々と追い詰める、テレビ初の“公認会計士ミステリー”だ。
公認会計士を演じる上でのプレッシャーを聞かれた小出は、「どんな役でも主演はやはり緊張するし、今も緊張しています(笑)。でも原作者の山田さんが“原作を気にしないで、のびのびやっていいよ”と言ってくれたので、自分らしく演じることができました」と笑顔でコメントした。さらに、撮影時期が猛暑だったこともあり、「事件が起こるのが企業なので、撮影がほとんど室内で助かりました!」と会場の笑いを誘った。また、「ぜひこのドラマを見てほしいですね。少しでも参考になればうれしいです!」と公認会計士を目指す人に向け、力強くPRした。
一方、竹財は「真夏の撮影にもかかわらず、スーツを着ていることが不思議で仕方がなかったですね。常に汗をかいていたので、衣装さんやメークさんには迷惑を掛けたと思います。でも、ドラマの中では涼しい顔をしていると思うので楽しみにしていてください(笑)」と自信を見せた。そして、「この作品をやるために自分なりに(公認会計士の)勉強したんですけど、全く分からないんです…。作品を撮りながら、一緒に勉強している感じですね。このドラマが会計士を目指す人にとって、入門編みたいなものになればいいと思っています」とメッセージを送った。
ドラマ「女子大生会計士の事件簿」
10月8日(水)スタート 毎週水曜夜10:00-10:30 BS-iで放送











