オヤジデュオ・藤岡藤巻の爆笑ライブに大橋のぞみと里田まいがゲスト出演!

映画「崖の上のポニョ」の主題歌のヒットで一躍有名になった、56歳のオヤジデュオ・藤岡藤巻が、5日、都内でライブを行った。
ライブには、大橋のぞみと里田まいがゲストで登場。大橋は現在大ヒット中の「崖の上のポニョ」を、里田は昨年5月にリリースされたデュエットソング「オヤジの心に灯った小さな火」をそれぞれ藤岡藤巻とともに披露した。
「オヤジの心に灯った小さな火」は、派遣社員のまいちゃんと、その彼女にほれられていると勝手な勘違いをした課長の哀愁漂う擦れ違いラブソング。歌いながら迫ってくる課長役の藤岡から逃げながら、里田は“おやじに好かれて気持ちが悪い”派遣社員に成りきり、ユーモアたっぷりのステージでファンを楽しませた。
会見では、藤岡藤巻が「僕らが有名になったのは里田さんのお陰なんですよ。僕らは“背景歌手”と呼ばれていて、“背景”があるからまいちゃんが際立つわけですよ。僕らと一緒にいる方がキラキラして見えますからね(笑)」と自虐的発言を。すると、里田は、フォローすることもなく「そうですね!」と笑顔を見せた。
また、「崖の上のポニョ」のヒットで、仕事で一緒にいることが多くなった藤岡藤巻と大橋の3人。「僕らにも娘がいるので、一緒にいると娘の小さかったころを思い出して懐かしく感じます。のぞみちゃんはいつも元気に走り回っていて、僕らが遊んでもらってます(笑)」という藤巻に、大橋は「藤巻さんは(仕事が)終わったら『あぁ、終わった、終わった~』ってなっちゃうから、もっと遊んでほしい!」と優しい“お父さん”の裏の顔を無邪気に暴露。かわいい2人の発言に、オヤジは苦笑連続の会見となった。









