アヤカ・ウィルソンのかわいさに木村カエラも脱帽! 映画「パコと魔法の絵本」試写会イベント

9月13日(土)から公開される映画「パコと魔法の絵本」の試写会イベントが、9日、都内で行われ、主人公・パコ役のアヤカ・ウィルソンと、主題歌「memories」を歌う木村カエラが出席した。
同作は、後藤ひろひとの舞台「MIDSUMMER CAROL ガマ王子vsザリガニ魔人」を、「下妻物語」('04年)や「嫌われ松子の一生」('06年)を手掛けた中島哲也監督が映像化したもの。1日しか記憶を保つことができない少女・パコに忘れられない思い出を残してあげようと、頑固おやじの大貫(役所広司)らが奮闘するハートウオーミングなストーリー。登場人物たちは奇抜なコスチュームを身にまとい、実写とCGを融合させた斬新な映像でおとぎ話のような物語がつづられていく。
ウィルソンは本作が映画デビュー。カナダ人の父と日本人の母をもつハーフで、演技未経験ながらその天使のようなルックスで大抜てきされた。「笑って、泣けて本当に面白い映画なので、たくさんの人に見てもらいたいです。会場の皆さんもお友達に宣伝してください」と初々しくあいさつし、会場からも“カワイイ!”という声が盛んに聞かれた。
木村も主題歌のPVでウィルソンと共演した際に「かわいすぎてびっくりしました。目が離せなくなる存在ですね」とその存在感に圧倒されたという。さらに「ダンスをその場で覚えなければならなかったんですが、彼女はわたしがトイレに行っている間に全部覚えていて焦りました」とべた褒め。「2人がアップになるシーンでは、お肌が全然違うので、わたしだけライトをいっぱい当ててもらったり、足を引っ張ってばかりでしたよ」と笑わせた。
イベントには、パコが大切にしている絵本に登場するカエルの着ぐるみ姿の小学生たちも応援に駆け付けた。
映画「パコと魔法の絵本」
9月13日(土)より全国東宝系にてロードショー













