磯山さやかもレギュラーメンバー入りした「水戸黄門」第39部が間もなくスタート

10月13日(月)より、TBS系で「水戸黄門」第39部がスタートする。8日、都内で記者会見が行われ、里見浩太朗、原田龍二、合田雅吏、由美かおる、松井天斗、磯山さやか、内藤剛志ら主要キャストが意気込みを語った。
同局の月曜夜8時枠は“ナショナル劇場”として親しまれてきたが、スポンサーの社名変更に伴い“パナソニック ドラマシアター”と改称された。その第1弾作品として放送されるのが「水戸黄門」の新シリーズ。初回2時間スペシャルでは、長崎奉行の悪事にまつわる騒動が発生し、黒幕の存在をにおわせる展開に。シリーズを通して、その黒幕の悪事を暴くため九州・長崎を目指すご老公一行の旅が描かれる。
主人公・水戸光圀を演じて7年目を迎える里見は、「今回は、徳川綱吉に仕える老中・柳沢吉保役を石橋蓮司さんが、隆光(りゅうこう)という異様な雰囲気の坊主を麿赤兒さんが演じられていて、平穏ではない空気が江戸城に立ち込めているところからスタートします。その中に、いかに光圀が入っていけるのかというのが見どころです。それから、今回から磯山さやかちゃんも参加しますので、由美さんと2人での入浴シーンというのも期待したいですね」と笑顔で作品をPR。
会見中、磯山を持ち上げる発言を連発する男性キャスト陣に対し、由美は「そりゃ、人間ですから少しはさやかちゃんにしっとしますよ(笑)。でもいい方向のエネルギーに変えていきたいですね。台本を深く読んで幅のあるお芝居をしたいと思います。視聴者の方が楽しみにしてくださるならお風呂のシーンも頑張りますよ。今まで100回以上(入浴シーンを)やってきたので、200回を目指します」と力強く宣言した。
一方の磯山は、水戸藩の元家老・山野辺兵庫(長門裕之)の孫娘・早月(さつき)役で時代劇に初挑戦。ご老公一行に加わって旅をするレギュラーメンバーという大役を射止め、「わたしは茨城県出身なので、水戸で行われる『水戸黄門まつり』も何回も見ていますし、故郷に錦を飾れたようで本当にうれしい(笑)。体を動かすのはあまり得意じゃないけど、最終回までには殺陣に参加して敵を倒してみたいです!」と野望を明かした。
「水戸黄門」第39部
10月13日(月)スタート 毎週月曜夜8:00-8:54 TBS系で放送
※初回のみ夜6:55-8:54









