メタボに悩む蛭子能収がAKB48と一緒に「TOKYO体操」にチャレンジ!

東京都が提案する新しい健康体操プログラム「TOKYO体操」の発表会が12日、東京都庁で行われた。会場には石原慎太郎都知事、同体操のイメージリーダーを務めるAKB48から大島麻衣、戸島花、秋元才加、大島優子、倉持明日香、同じくイメージリーダーの蛭子能収が出席し、体操を実演した。
「TOKYO体操」について石原都知事は、「2016年のオリンピック・パラリンピック東京招致に向けたスポーツ発展の取り組みの一環として企画しました。『TOKYO体操』は、ダンスの要素を取り入れたアクティブバージョンと、オフィスや飛行機の中などでの柔軟体操としても有効なシッティングバージョンの2種類からなります。皆さんぜひ取り入れていただければ」と説明した。
アクティブバージョンはラジオ体操と比べ運動の強度が高く、より心拍数が上がることから、東京都ではスポーツ前の準備体操として活用したい考え。一方、中高年でも無理なくできるシッティングバージョンは“メタボリック”解消への第一歩として広めていく。
普段からダンスに親しんでいるAKB48の大島(優)は「アクティブバージョンはダンスのようなステップを取り入れているので、皆さんにも楽しく踊っていただけると思います!」と感想をコメント。同じく大島(麻)も「“体操”なんだけど、踊ってみるとすごく楽しい! わたしたちと同世代の皆さんにも、準備運動として広まるとうれしいな。2016年のオリンピック招致に向けて盛り上げていきたいと思います」と意気込んだ。また、新曲「大声ダイヤモンド」の発売が控えていることもあり、大島(優)は「新曲と体操の普及を精いっぱい頑張ります!」と宣言していた。
もう1人のイメージリーダー・蛭子は、「体操は本当に苦手なんですよ~」とぼやきながらシッティングバージョンの実演に参加。前で踊る大島(優)らをちらちらと見ながらもなんとかやり終えた蛭子は、「途中追い付けない所があったなあ。簡単そうに見えたんだけど(笑)。まあ最初は誰かを見ながらでもいいですよね。今、ちょうど首が痛くて。この体操にはストレッチ効果もあるそうなので治るといいなあ」と効果に期待を。しかし、できるだけ毎日やるのが望ましいという説明をされ、「毎日か…。でも体を動かさないと太る一方ですから、頑張らなきゃ!」と気持ちを新たにしていた。
公式HPでは「TOKYO体操」の動き方を解説付き動画で説明したり、解説シートを配信する。
「TOKYO体操」
公式HP http://www.tokyo-exercise.jp/
AKB48
シングル「大声ダイヤモンド」
10月22日(水)発売 DVD付き 1600円(税込) キングレコード













