関根麻里が交通安全推進隊長に任命! シートベルトの重要性をPR!!

第32回交通安全フェア「わくわく体験ランド」が13日、都内で開催され、タレントの関根麻里が出席した。
警視の礼服姿で登場した関根は、内閣府大臣政務官の並木正芳氏から“交通安全推進隊長”に任命され、「交通事故ゼロ推進宣言」を発表し、オープニングを飾った。緊張気味に「とても気持ちが引き締まります。これからよりたくさんの人たちに交通安全の大切さを広めていけるよう頑張ります」と意気込みを語った。
大学時代にアメリカ留学をしていた関根は、参加したトークショーで、「アメリカに行ったばかりのころは、日本とは車線が逆なので戸惑いました」と留学時代の経験を語った。
6月から義務化された後部座席シートベルト着用についての話では、自動車保険の専門家が、シートベルト着用の重要性を映像を交えて紹介。事故の実験映像では、衝撃で後部座席の人形が運転席まで飛び出し、スピードによっては車外にまで飛び出る危険性もあると聞くと、関根も驚いた様子だった。実際にシートベルトを着用し、時速6キロの衝撃をシミュレーターで体感した関根は「シートベルトの重要性をあらためて実感しました」とコメントした。
また、関根は来場者とのじゃんけん大会でサイン色紙をプレゼントするなど、交通安全フェアを盛り上げた。最後には交通安全推進隊長として「交通事故の被害拡大を防ぐために、後部座席でもシートベルトをしてください。お子さんが自転車に乗るときはヘルメットを着用させてください。それと、飲酒運転は絶対にやめましょう」と呼び掛けた。









