V6・長野博とつるの剛士に黒部進がヤキモチ!? 映画「大決戦!超ウルトラ8兄弟」初日舞台あいさつ

映画“ウルトラマン”シリーズの最新作「大決戦!超ウルトラ8兄弟」の初日舞台あいさつが、13日都内で行われ、主演のV6・長野博、つるの剛士、吉岡毅志、五十嵐隼士と、黒部進、森次晃嗣、団時朗、高峰圭二ら伝説のウルトラ兄弟こと“ダンディー4”と八木毅監督が、ウルトラ8兄弟と共に登場した。
本作は、TVシリーズの「ウルトラマンティガ」とは異なり、主役のダイゴがウルトラマンティガではない“パラレルワールド”が舞台。子供のころにウルトラマンにあこがれていたダイゴ(長野)、アスカ(つるの)、我夢(吉岡)。大人になり横浜市役所で働くダイゴは、ウルトラマンの幻を見るようになる。ある日、現実世界の横浜に怪獣が現れ、街を破壊し始める。それを救ったのは、別の世界からやって来たウルトラマンメビウスだった。
会場はキャストが登場するたび、「ダイゴー!」「アスカー!」など観客から呼び声が上がる熱狂ぶり。主演のウルトラマンティガことダイゴ役の長野は、「ダイゴだよ~」と観客の子供たちに優しく手を振り、「8年ぶりに変身させていただきました。実は後半の方は一緒に後ろで見ていたのですが、出ている自分ももう一度見てみたいな、と思ったくらいの作品です」と8年ぶりのウルトラマン役に自信を見せた。
小さいころにティガを見ていたというウルトラマンメビウスことミライ役の五十嵐は、「長野さんと共演できたことがとてもうれしかったし、緊張しました」と照れながら告白。
ウルトラマンダイナことアスカ役のつるのは、「うちの息子がこの前完成披露試写会に見に来たんですけども、うちに帰ると『パパ、おかえり…』と緊張の面持ちで言われて、僕がウルトラマンということをやっと信じてくれたかな、と」と喜びの表情で語った。
女性客が多い会場にウルトラマンことハヤタ役の黒部が、「いつもはお子さんとお父さんが多いのに、きょうは若い女性が多くいらっしゃって…。これはひとえに長野さんとつるのさんのファンの方ばかりではないかと、僕としては少しヤキモチを焼いてしまいました」と明かす場面もあった。
映画「大決戦!超ウルトラ8兄弟」
全国公開中









