Aqua Timezの太志が新垣結衣に恋!? 映画「フレフレ少女」特別試写会舞台あいさつ

映画「フレフレ少女」の特別試写会が24日、都内で行われ、主題歌を担当するAqua Timezの太志、OKP-STAR、大介、TASSHI、mayukoが舞台あいさつをした。
本作は小説の中の恋に夢中な女子高生・百山桃子(新垣結衣)が応援団長として奮闘する、青春エンターテインメント。桃子は下校途中、野球部のエース・大嶋秀樹(本多拓人)が放った暴投を受けるが、介抱してくれた大嶋に恋をする。彼女は大嶋に少しでも近づきたいという不純な動機から廃部寸前の応援団に入団すると、いきなり応援団長になってしまう。甲子園に向けてひたむきに応援する桃子と仲間たちの感動のラストを、Aqua Timezが歌う主題歌「夏のかけら」がさわやかに彩る。
映画の感想を聞かれたボーカルの太志は、「大人になると行動よりも予定調和や考えることに頼りがちになります。この映画は1つのことにがむしゃらになることを思い出させてくれました」と話し、「1つのことに無心になることはバンド活動も同じ。背中を押してもらった」と勇気をもらった様子。また、CMでも共演した新垣の印象について「透明感がある。気張ってなくて自然体なのにとても存在感がある人です」と語った。そして、もし自分が高校生で新垣のような応援団長がいたら恋をするかという質問に対して、「してましたね(笑)。確実です」と即答。
主題歌の「夏のかけら」についてギターの大介は、「何かを懐かしむ気持ちになる曲であり、青春は今も続いてるって気持ちにもなる曲」と語り、キーボードのmayukoは「今までのAqua Timezとは違ったアコースティックな感じになっている」と新曲をPRした。ベースのOKP-STARは「本当に(この映画に)ぴったりな曲で…。自分でほめてしまいましたね(笑)」と笑いを誘った。
また会場ではメンバーと観客に向けて新垣からのVTRコメントが流れた。Aqua Timezの印象について新垣は「やっぱりすごくさわやかなイメージです。特に若い人たちに共感されてるっていうか、駆け抜けていくイメージですね」と語り、「最初はばらばらだった応援団員たちがちょっとずつ、奇跡を信じて成長していく、熱い青春映画です。皆さんも熱い気持ちになってくれたらうれしいです。ぜひ見てください」とメッセージを送った。
映画「フレフレ少女」
10月11日(土)より、丸の内ピカデリー2ほか全国ロードショー
シングル「夏のかけら」
10月1日(水)発売 1050円(税込) エピックレコード









