映画「千と千尋の神隠し」の主題歌を歌う木村弓が編集部でミニコンサートを開催

宮崎駿監督・スタジオジブリ制作の映画「千と千尋の神隠し」('01年)の主題歌で知られるアーティスト・木村弓が編集部を訪れた。
木村は、ドイツの思想家、ルドルフ・シュタイナーの人間観に共感した人たちによって考案された堅琴ライアーと出合い、独自のスタイルの弾き語りを確立。そして'01年、映画「千と千尋の神隠し」の主題歌「いつも何度でも」で一躍脚光を浴び、日本レコード大賞金賞などを受賞した。
木村は「ジブリやアニメの歌を歌っているので、コンサートでもいろいろな世代の方に楽しんでいただけてとてもうれしい」と優しい表情で語った。また、今後の活動として、「2年間CDを出していないので、これからいろいろな楽曲を作って行きたい」と精力的な発言も飛び出した。9月23日(火・祝)には東京・立川のCINEMA・TWOで、「第50回記念すみれ寮ぽれポれコンサート『木村弓コンサート』」も開催する。
また、木村は「いつも何度でも」と、同曲と同じ覚和歌子作詞の「伝言」の2曲を特別に披露。細い指でライアーの弦1本1本を丁寧につま弾きながら、透き通った歌声を響かせた。
「第50回記念すみれ寮ぽれポれコンサート『木村弓コンサート』」
9月23日(火・祝) 1回目朝10時30分~ 2回目昼1時~
東京・立川 CINEMA・TWO









