新垣結衣が応援中にかんじゃった!! 映画「フレフレ少女」完成披露試写会&大応援祭

10月11日(土)から公開される映画「フレフレ少女」の完成披露試写会&大応援祭が9月30日、都内で行われ、出演者の新垣結衣、永山絢斗、柄本時生、斎藤嘉樹、染谷将太、内藤剛志、渡辺謙作監督が出席した。
本作は、純情素朴な文学少女の百山桃子(新垣)が、学ランにハチマキ姿の硬派な応援団長に変ぼうし、仲間たちと奮闘しながら成長していく青春エンターテインメント。桃子は下校途中に、野球部のエース・大嶋秀樹(本多拓人)が放った暴投の直撃を受けるが、優しく介抱してくれた大嶋に恋をする。彼女は彼を見守り続けたいという思いから、部員わずか1名という廃部寸前の応援団に入部し、いきなり応援団長になってしまう。寄せ集めの団員たちはみんな頼りなく、応援は散々なものだったが、そんな彼女の前に伝説のOB・柳原源蔵(内藤)らが現れる。
大応援祭は、不知火学園の応援から始まり、続いて桃子率いる櫻木高校の応援が行われた。新垣は応援中にセリフをかんでしまい一瞬顔を赤らめたが、会場の声援を聞き、応援団長として気合の入った顔に戻るという場面もあった。
舞台あいさつで新垣は、「私はこの撮影に入る前はネガティブだったのですが、出来上がった映画を見たら“奇跡”というものを信じてみようかなと、前向きな気持ちになることができました。皆さんも、映画を見て同じような気持ちになってもらえたらうれしいです」と観客にメッセージを送った。また、劇中の“思いが通じれば奇跡は起きる”というセリフにちなんで、日常で奇跡が起きたことがあるかと聞かれると、「撮影中に雨が降ってたので、“晴れて!”と願ったら晴れたりだとか、友達になりたいと思った人と友達になれたりだとか、そんな小さな奇跡ならあります」と笑顔で語った。
同じ質問に永山は「バイクのエンジンが焼き付いてしまったとき、バイクを押して帰ったのですが、帰るのに7時間くらいかかりました。そのとき、僕の両腕と両足に奇跡が起きていました」とコメントし、観客の大きな笑いを誘った。また、斎藤は「映画の撮影がつらくて休みたいなと思っていたら、腰に違和感を覚えるようになり、病院に行ったら腰の骨がずれていたんですよ。“ラッキー”って思いました」と渡辺監督の顔色をうかがいながら(?)語った。内藤は「予備校に通っていたとき、ずっと美人だと思っていた人がいました。だから、思い切って告白しました。それが、今の奥さんです」と奥さんとのなれ初めを明かした。
映画「フレフレ少女」
10月11日(土)より、丸の内ピカデリー2ほか全国ロードショー









