芸能界に入って一番集中した仕事!? 渋谷すばる&村上信五出演のドラマ「ありがとう、オカン」撮影裏話を大竹しのぶが暴露!
フジテレビ系で10月7日(火)に放送される関西テレビ放送開局50周年記念ドラマ「ありがとう、オカン」の完成披露試写会が2日、都内で行われ、出演者の渋谷すばる、村上信五、大竹しのぶらが出席した。
本作は、里親・華子(大竹)に育てられた里子の幸也(渋谷)、虎太郎(村上)の里親家族を通して“家族とは何か”を問うヒューマンドラマ。高校卒業を機に、離れ離れになってしまった親子のきずなを描く。
渋谷は、「撮影中、僕が現場に入るとほとんど雨が降っていました。現場に自分がいない時にもスタッフには、『すばるが“起きる”と雨が降る』って言われていたぐらいです。でも、何が悔しいかって、実際、その時間に僕は“起きて”いたので何も言えません。本当に雨に悩まされました」と撮影中の苦労話を明かした。渋谷のコメントを聞いた村上も、「きょう中に撮影しなくちゃ“アカン”っていうシーンも、それまで晴れていたのにすばるが来ると雨がドシャーって降ったりした」と続けた。
また、大竹は、「二人と別々の日に撮影した時のことなんですけど、撮影が終わった後に『芸能界に入ってこんなに集中したのは始めてだ』って二人とも同じせりふを言ったのが面白かった」と撮影時のエピソードを語った。そんな大竹に対し、渋谷は、「営業妨害ですよ!!! 僕らは、ちゃんとやってますから!」とあせりながら大竹にツッコミを入れる一幕もあった。
関西テレビ放送開局50周年記念ドラマ「ありがとう、オカン」
10月7日(火)夜9:00-10:48 フジ系で放送









