「キングオブコント2008」初代“コント王”はバッファロー吾郎に決定!!

コント日本一を決める「キングオブコント2008」の決勝戦が5日、東京赤坂のTBSで行われ、バッファロー吾郎が初代“コント日本一”の称号と優勝賞金1000万円を手にした。
予選を勝ち進んできたお笑いタレントは、バッファロー吾郎をはじめ、バナナマン、TKO、ロバート、ザ・ギース(THE GEESE)、チョコレートプラネット、天竺鼠(てんじくねずみ)、2700(にせんななひゃく)の8組。“芸人が芸人を審査する”という審査方法で、当日は準決勝までに敗れた芸人100人が決勝に進んだ8組それぞれのネタを採点した。決勝はまず、Aグループ、Bグループの4組ずつに分かれ、それぞれ勝ち進んだコンビ(グループ)が最終決戦に進出するというシステム。その最終決戦にバッファロー吾郎とバナナマンが進出し、当日敗れた6組のジャッジで、結成19年目のベテランコンビ・バッファロー吾郎が“キングオブコント”に輝いた。
木村明浩は優勝が決まった時の喜びを「正直月並みな言葉ですが、信じられません。頭の中が真っ白…」と涙ながらにコメント。今後の目標については「これで名を挙げて、最終的に自分たちのやっている“ダイナマイト関西”というイベントを大みそかにやって、“紅白”に視聴率で勝ちたい」と冗談交じりに語った。
一方、相方の竹若元博も「(優勝の実感は)これからじわじわ感じると思います」と緊張気味に胸の内を告白。優勝賞金である1000万円の使い道については「何かコントのために使いたい」と話した。









